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            タリン(1/2)
アレクサンドル・ネフスキー聖堂

1901年に支配者の帝政ロシアによって建てられたロシア正教教会。
トームペア

かつてエストニア人の砦があった場所に、13世紀前半に建てられた騎士団の城。南西の塔「のっぽのヘルマン」は高さ50.2m、1500年に完成したもので、歴代の支配者の旗が掲げられてきた。
ふとっちょマルガレータ

1529年、町の防御のために建造された砲塔。
ブラックヘッドの会館

守護聖人にエチオピア生まれの聖人マリティウスを戴いた友愛会の会館。
ラエコヤ広場

旧市庁舎に面する広場。
デンマーク人に占領される以前から市場として存在していた。
三人姉妹

15世紀に建てられた住宅の集合体。
美しく飾られたファサード(建物正面の壁面)が女性的な雰囲気を持つことから「三人姉妹」と呼ばれている。
城壁

かつてタリンの町は4kmの城壁で囲まれていたが、現在はそのうちの1.85kmだけが残っている。
精霊教会

14世紀に建立され、今も往時の姿をとどめている。
聖ニコラス教会

13世紀に船乗りの聖人ニコラスに捧げるために建てられた教会。
大ギルドの会館

1410年に建てられ、大ギルドの集会やパーティ、結婚式などに使われてきた建物。
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