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アントワープ中央駅

石造りでスケールが大きく、日本ではとても考えられないほど壮大な駅。また、デザインもさすがで思わずウットリ見上げてしまう。
マルクト広場

旧市街の中央にある広場で、ベルギー最大のルネッサンス建築の市庁舎(左)や、ギルドハウス(左下)が周囲を取り囲む。広場の中央には、伝説の主人公ブラボーの像(下)が立っている。
ヤコブ教会 (左)


ルーベンスの家 (下)
フランドル派の画家であり、外交官でもあったルーベンスが自ら設計し1610年から5年をかけて建てた住まい。

国立海洋博物館

9世紀に伯爵が住んでいたスティーン城。一時刑務所として使用されたこともあったが、19世紀に修復された。
ノートルダム大聖堂

1352年に着工し1521年にようやく完成したベルギー最大の教会。塔の高さは123m。

左は旧市街の中心地フルーン広場から見たノートルダム大聖堂。広場中央に立つのはルーベンス像。
ここには 「キリスト降架」 「聖母被昇天」 「キリスト復活」 などの4大作をはじめ、ルーベンスの名作が数多くある。

「フランダースの犬」 の主人公ネロが最期を迎える時、是非見たいと切望した「キリスト降架」。これらの絵画を見ていると、あのアニメの1シーンが思い出される。
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