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               ブルージュ
ブルージュ駅

駅から街の中心部までは、約1.5kmほど離れている。
駅を出てから正面ロータリーを通り、車道に沿って緑深い林を抜けて行く。ザンド広場から右に曲がり、しばらく進むと旧市街が見えてくる。
マルクト広場周辺

マルクト広場を取り囲むように、鐘楼(右)、州庁舎(下)が立っている。マルクト広場には、露店がたくさん出ていて人であふれていた。鐘楼は高さ83m。よくこんな大きなものを石を重ねただけで造ったものだと感心してしまう。

市庁舎

1376年から1420年にかけて造られたフランボワイヤン・ゴシック様式の建物。
ベギンホフ

1245年フランドル伯婦人によって創設されたベネディクト派の修道院。今も中世の頃と変わらない生活を営んでいる。
サンドイッチ、デザート、コーラ
列車で移動中に食べるため、駅の売店で買ったセットメニュー。何種類かある中から、好きなものを選んで組み合わせる。サンドイッチは小形のフランスパンにチーズ、トマト、レタスなどがはさんである。手前にあるのはマヨネーズ。
日本で売られているフランスパンと異なり、こちらのパンは本当に硬い。小さいパンだが、食べるのに時間がかかりアゴも疲れてしまう。食べ終わった後は口の中が傷だらけでしばらくヒリヒリ痛かった。だが、日本に帰って来てから、あの硬いパンがすごく懐かしく思える。また近いうちに食べてみたいものだ。
4.3ユーロ(約580円)
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