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アムステルダム中央駅

1889年、カイペルスの設計により海上に埋立地を造成して建てられたネオ・ルネッサンス様式の建物で東京駅のモデルになった。
トラム(路面電車)

日本では少なくなってきた路面電車だが、ベネルクスではどの都市に行ってもまだまだ主要な交通手段となっている。
下はストリッペンカールトと呼ばれる切符で距離(ゾーン)によって必要なストリップ数が異なる。乗車時に乗車時間をスタンプする。例えば1ゾーンの場合、1時間以内ならば何回乗り換えても構わない。また、このストリッペンカールトはオランダ国内のトラム、メトロ、バスに共通で使用できる。
聖二コラス教会

中央駅のすぐ隣りにある。
東南側にそびえるローマン・カトリック教会で、1887年に建設されたもの。
ダムラック

アムステルダム中央駅からダム広場まで延びる約600mほどの大通り。いつもたくさんの観光客でにぎわっており、私も何度往復したか分からない。
ダム広場

1270年頃アムステル川をダムでせき止めた地点で、アムステルダム発祥の地とされる。中央駅からダムラックを真直ぐ歩いて行くとこの広場に着く。

王宮(左)、新教会(左下)などが周りを取り囲んでいる。広場東側に建つ塔(下)は第2次世界大戦戦没者の慰霊とオランダ人の抵抗運動を記念した高さ22mの国立記念碑。
ムント塔

市の城壁の一部だった見張り塔で、15世紀後半に造られたもの。
計量所

前の広場では17世紀頃から周辺のさまざまな物資が集められ取引きが行われるようになった。この建物は聖アントニウス門という城壁門の塔を改造した計量所跡で現在はカフェになっている。
西教会

1631年に完成したゴシック調のプロテスタント教会。
アンネ・フランクの家

ナチスのユダヤ人迫害の犠牲者となったアンネ・フランク一家が1942~1944年の間潜伏していた隠れ家。現在は戦争反対を訴えるアンネ・フランク財団が管理し、博物館として一般公開している。写真(右)は隠れ家への入り口。いつも多くの観光客が長い列を作っている。(右下)
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