HOME > ドイツ > ベルリン   
HOME
フランクフルト
ケルン
デュッセルドルフ
ブレーメン
ハンブルク
リューベック
ツェレ
ベルリン
ドレスデン
ライプツィヒ
アイゼナハ
ヴュルツブルク
ミュンヘン
アウグスブルク
ヴィースバーデン
気付いた事
                ベルリン


カイザーヴィルヘルム教会
ツォー駅のすぐ近くにある。第2次世界大戦で破壊された状態のまま保存されている。非常に印象深い建物で、これを見た瞬間真っ先に広島の平和ドームを思い出した。夜にはライトアップされる。上の写真は夜7時50分に撮ったものだが、まだ完全には暗くなっていない。ドイツの夏は夜遅くまで明るいので旅行するには時間を有効に使えて良い。
動物園の門

ツォーロギッシャガルテン駅近くにある。後で気付いたことだが、ツォーロギッシャガルテンとはどうも動物園のことのようだ。門だけを見ると、東洋的でまるでタイの動物園にでも来たような錯覚に陥る。
ティーアガルテン

ツォー駅から動物園の前を通りブランデンブルク門に向かって歩いた。途中ティーアガルテンを通り抜けている時の写真。ティーアガルテンとは、18世紀初めフリードリッヒ大王が当時森林だったこの地に王宮と夏の離宮であるシャーロッテンブルク宮殿とを結ぶ道を造り、それが19世紀になって市民公園として整備されたもの。

ジーゲスゾイレ

ティーアガルテンの中にある戦勝記念塔。高さ67メートル。地上50メートルの位置に展望台があり、その上に女神ヴィクトリアの像が立っている。
ソビエト戦勝記念碑

ティーアガルテン内にある6月17日通りを、ジーゲスゾイレからブランデンブルク門に向かって歩いて行くと途中に見える。
ブランデンブルク門

かつてのベルリン分断を象徴する凱旋門だが、今となってはその面影すら残っていない。だが、いまだに目に焼き付いているテレビで見たニュースの光景が思い出される感慨深い建物である。
また、それと同時に、私にとってブランデンブルク門とは、若い時によく聞いたバッハのブランデンブルク協奏曲を思い出させ、何か長い間憧れていたものにやっと会えたような特別の郷愁が感じられる。
ドイツ連邦議事堂

ブランデンブルク門のすぐ近くにある。上部はガラス張りのドームになっており、ベルリンの街が360度見渡せる。
私もせっかく来たので上ってみようと並んだが、観光客が多く1時間以上待たされた。
ウンターデンリンデン

ブランデンブルク門からアレクサンダー広場に通じる通り。この写真はたぶんシュロス橋辺り。
ベルリン大聖堂

イタリア・ルネッサンス様式の傑作。1893~1905年にかけて建造された。
テレビ塔

ベルリン大聖堂の近くから見たテレビ塔。前に見える赤と青の乗り物はドイツ流の人力車。ペダル駆動になっていて観光客を乗せるようだ。片方は若い女性が運転手。
赤の市庁舎

19世紀に建造されたレンガ造りの建物
旧博物館

世界遺産に登録されている。1830年に完成した新古典主義の傑作建築。
ジャンダルメン広場
広場の北側にはフランス大聖堂、南側にドイツ大聖堂がある。(上、左)

ただ、帰ってきてから写真を整理してみると、どちらがどっちだったのか不明。
   HOME > ドイツ > ベルリン
Copyright (C) 2005 Jukunen Backpacker. All Rights Reserved.