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アイゼナハ市街
アイゼナハを有名にしているのはヴァルトブルク城。そして、J.S.バッハの生誕地。ルターが下宿していた家もある。
私の主目的は勿論バッハの家。できれば、ヴァルトブルク城も行きたかったが、街から少し離れているので今回はあきらめた。行けば周囲に広がるチューリンゲン地方の雄大な眺望が楽しめたはず。 |
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マルクト広場周辺
マルクト広場わきにあるゲオルク教会。ルターが説教を行い、バッハもここで洗礼を受けたという。 |
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バッハ・ハウス
1階が小ホール、2階は当時のまま再現されている。小ホールではバッハの演奏をしてくれる。長い間バッハの生まれた家と考えられていたため、1905年に新バッハ協会に買い上げられ記念館となったが、どうも生まれたのは違う家のようだ。現在は残っていない。 |
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ルター・ハウス
ルターがラテン語学校通学のため3年間学生時代(1498~1501年)下宿していた家。ルターの業績や同時代の生活の資料、宗教改革の資料などが展示されている。このルター・ハウスはアイゼナハでは一番古い建物だそうだ。(左)
アイゼナハからフルダに向かう途中、列車が故障で立ち往生した。直る見込みがないため車内アナウンスがあり、乗客全員が降車して反対側のホームに移動した。写真は後続の列車を待っているところ。(下) |
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