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         フランクフルト
レーマー
(2003年09月21日午後2時)

レーマーとは、この広場の西側に建つ3棟の赤色の建物のうちの中央の館の名称で、かつては市庁舎として使われていた。

多くの人と同様に、私もこの広場でビールをゆっくり飲みながら、しばらくボーッと時間をつぶした。日本の日常生活ではなかなか味わえないもの。
レーマーで食べた昼食
1、ボックブルスト(パン付き) 2.0ユーロ(約275円)
2、リンゴ酒  1.5ユーロ(205円)

ボックブルスト(Bockwurst)とは茹でたソーセージのこと。注文して気付いたが、(mit Brot)となっていてパンも付いていた。リンゴ酒は思ったよりも薄い感じで、飲みにくくはないが、飲んでいるうちに酸味が気になり始め、あまり多くは飲めない。と云いながら、これ1杯は全て飲んでしまったが。
マイン川河畔

多くの市民と観光客であふれていた。
フランクフルト中央駅
(2003年09月14日朝8時頃)

日の出が遅く、まだ太陽が昇りきらないため、駅の途中までしか太陽の日が当っていない。
ドイツ語がほとんど分からず、旅行が終わる頃になってやっと気付いたことだが、ドイツの駅には中央駅(Hauptbahnhof:Hbfと省略される)と普通の駅(Bahnhof:Bfと省略される)の2種類がある。現実に誰かに聞いたわけではなく、そう気付いただけなので、もしかすると間違っているのかもしれないが、大きな都市には駅がいくつもあり、そのうちのひとつが中央駅で、例えばFrunkfurt Hbfと表示されている。他はBfである。
ドイツの新幹線

フランクフルト駅構内で初めて見た。これからの9日間、この新幹線でドイツ国内を旅行する。

日本の新幹線とどちらが良いかは好みの分かれる所だが、私自身はドイツの新幹線の方が使い易いと感じた。

その理由は、
  • ホームや切符などで在来線との区別がない。また駅に改札口もない。
  • ほとんどの場合、席がガラガラに空いており、席の予約がほとんど必要ない。
  • 指定席と自由席の区別がない。(日本のように指定席がガラガラなのに自由席で立たなければならないなどという馬鹿げたことをしなくて良い)
トルコ料理の夕食(2003年09月21日)
料理の名前は覚えていない。店の中の写真を見て選んでいる。夕食の中身は、牛肉(たぶん)、野菜(トマト、きゅうり、キャベツ、ピーマン等)、そしてパン。パンは大きいのでほとんど食べられず残してしまった。飲み物はできればビールにしたかったが、宗教上の理由なのかアルコール飲料がまったく置いていなかった。
1、夕食  6.0ユーロ(約820円)
2、コーラ 1.3ユーロ(約180円)
昼食 (2003年09月22日)
メニューを読んでも料理が良く分からないため近くで食べている人の料理と同じものを注文した。小型のチキンが半羽と山盛りのフライドポテトそして少量のサラダ。こんなに食べられるのかと不安になったが、意外と食べられるものでチキンは全部食べてしまった。やはりポテトはうんざりして残してしまったが。
料理   6.9ユーロ(940円)
ビール  3.6ユーロ(490円)
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