| 良い所、羨ましい所 |
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悪い所、困った所 |
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街に車椅子や杖を使った人たちが大勢いる。ハンディキャップをおった人たちに優しい街づくりがされているのだと思う。 |
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トイレが少なく、あっても有料である。金を払ってまでトイレを使いたくないゾ!でも、2回だけ払って使ったが。 |
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犬を連れた人も多い。電車にも連れたまま乗っている。犬もしつけが良く噛み付いたりしない。ただ、フンの始末などマナーの悪い人も多い。 |
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コンビニがまったく見当たらない。自販機がないこともあり、ちょっと何か飲み物を買おうと思っても困ってしまう。 |
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自転車が良く使われている。道も車道と歩道だけではなく、自転車専用道も完備している。電車にも自転車専用のスペースが確保されている。 |
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道路標示やメニューなどほとんどドイツ語だけなので分かりにくい。旅行者としてはせめて英語を併記して欲しい。行く前にドイツ語を良く勉強しておかなかったお前が悪いって!確かに。 |
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横断歩道に立つと、車がすぐに止まってくれる。ドライバーのマナーも良いようだ。 |
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街に自販機がまったく置いていない。駅には置いてあるが、すごく大型の小屋みたいなもの。 |
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ビールが安い。本格的で新鮮なビールが安く飲めるのは嬉しい。 |
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公園に蛇口がないので、手も洗えない。 |
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夏の旅行には1日が長い。朝8時頃日が昇り、夜8時頃暗くなる。そのため、7時頃起きると毎日が有効に使える。 |
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麻薬常習者もけっこう多い。街中でも目つきがうつろでフラフラしながら歩く者、また何かわめいている人などがいた。 |
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9月は旅行に丁度良い。今回は毎日が晴天だった。オープンカーを何台も見たことから考えても、もともと雨が少ない時期らしい。風も毎日穏やかだった。曇ったのは、ベルリンにいた午前中だけ。曇るとさすがに肌寒く上着が必要だが着なくとも耐えられないほどではない。南部のミュンヘンでは日陰に入ると涼しいが、日なたは汗ばむほどになる。半そでのTシャツが丁度良い。 |
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食事のメニューが分からない。どこの国へ行ってもそうだったが、メニューが分からない。それでも、今まで行った国の多くは英語が併記されていたので、まだ比較的分かった。ドイツはドイツ語のみが多いので言葉も分からず内容も分からない。やはり食事とビールに関する言葉だけでも事前に良く覚えておくべきだった。 |
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どのホテルもたいがい朝食が付いている。 |
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乞食がけっこういた。 |
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国土全体がほとんど平坦で土地が有効に使える。そのためか都市が分散していて日本のように一極集中していないので、電車のラッシュも交通渋滞もかなり緩和されていると思われる。 |
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地下鉄が乗りにくい。普通の電車は簡単だが、それに反して、地下鉄は乗りにくい。切符の自販機の使い方が良く分からない。また、どの街でもルートマップが複雑ではたして何番に乗ったら良いのか分かりずらい。 |
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鉄道が利用し易い。
- パスを持っていれば好きな電車にそのまま乗るだけで、まず問題はない。
- ほとんど混んでいないので座れないこともまれである。私が満員で座れなかったのは1度だけ。
- 行きたい場所と出発時刻を案内所で示せば、直ぐにどのように乗り換えて行ったら良いのか経路図をプリントしてくれる。
- 混んでいないので、指定席の予約はほとんど必要ない。
- 改札がない。時々電車内での検札のみ。
- 混んでいない。
- 合理的なシステムが良い。指定席がガラガラなのに自由席をギューギュー詰めにして立たせておく日本のシステムに本当に腹が立つ。
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英語を話せる人が少ない。事前に知ってはいたが、行ってみると本当に少ない。ただ、普通の観光旅行だけに限れば、ドイツ語を話さなくても英語だけでほとんど大丈夫。あきれたのは日本人なら誰でも知っているようなワン、ツー、スリーやステーションなど英語の基本単語ですら分からない人が結構いたこと。 |