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バルト3国の旅(1日目:リトアニア)− ヴィリニュス 2011/7/09
半年振りに、また一人旅に出発です。
今回の目的地は、熟考の末バルト3国に決めました。
日本人にはあまり馴染みのない国々ですが、はたして何が待っているのでしょうか。
いよいよ出発です。
ヘルシンキで乗り換えて、リトアニアのヴィリニュスに入りました。
その後は、地図のように観光しながら北上し、エストニアのタリンまで行きます。
今回は往復も含めて15日間もありますので、ゆっくりと旅を楽しむことができると思います。
ヴィリニュス空港には、現地時間の夕方5時半に到着しました。
空港の正面玄関を出て、200mほど離れた鉄道駅に向かいます。
空港と市街を結んでいるのは1両編成の列車で、駅には切符売り場がありません。
切符は列車に乗っている車掌さんから直接購入します。
ヴィリニュス駅には、7分ほどの乗車で到着しました。
ビリニュス駅を出ると、周りを見回して唖然としてしまいました。
リトアニアの首都と云いながら、実態は人も閑散とした小さな田舎町の風情です。
早速目的のホテルを探しチェックインしました。
日本時間では既に12時を回っていますので早く寝るつもりでしたが、日が長くまだまだ明るいので夕食を食べに旧市街に出掛けてみました。  



バルト3国の旅(2日目:リトアニア)− ヴィリニュス 2011/7/10
夜は11時頃まで明るかったのですが、朝もまた4時頃から明るくなりました。
その上、予想に反して夜中暑くて寝苦しかったので、かなり早く目が覚めてしまいました。

今日のビリニュスの気温は、最高が31℃で最低が18℃となっています。
緯度は樺太の北端よりも北に位置していますが、それでも今が夏の真っ盛りです。
それなりに気温は上がってきます。
とは云っても、風は爽やかで湿度も高くないので、歩いていると少し汗ばんできますが、日陰に入ると本当に気持ちが良いです。
旅をするには最適な時期かもしれません。
今日はビリニュスの街を歩き回り、万歩計は4万歩を少し超えていました。
泊まっているホテルを出発して、まず向かったのが夜明けの門です。
本来9つあった城門のうち、唯一残っているものです。
夜明けの門の上部には聖母のイコンがあり、門を通り過ぎた人々は皆振り返り、祈りを捧げていました。
旧市街の風景です。
大聖堂と鐘楼です。
ゲディミナス城です。
ゲディミナス城から見たビリニュスの市街です。
人口は約54万人ですから、首都とはいえ日本の小都市といった規模でしょうか。
精霊教会です。
ロシア正教の教会ですので、通常の教会とはちょっと雰囲気が違います。
聖ペテロ&パウロ教会です。
内装のためにイタリア人彫刻家を招き、30年かけて完成したというだけあって、確かに素晴らしいものです。
ハレス市場です。
日本のような大型スーパーはまだなさそうに思えます。





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