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[No.3346] リクシャ 返信
by 哲

インドで市内での移動手段としては、タクシーとバス以外に、二人乗りの車体を自転車で引っ張るサイクルリクシャ(人力車に自転車を付けた感じ)、エンジンに代えたオートリクシャ、またバスのように同一方面に向かう乗客を乗せた乗合いリクシャもあります。

私もこちらに来てから何度かリクシャを利用しています。
普通のオートリクシャは3輪車でオートバイ式のハンドルで操作します。後ろは座席が前後向い合せで二人がけ程度の大きさです。
私が乗った車では、その座席にそれぞれ4人づつ、運転手の隣りにも左右1名、そして車体の後部に一人がつかまった計12人になっていました。

小さい座席に4人と云うと無理と思うかもしれませんが、日本の普通の乗用車ならばもっと楽に座れます。
腰をひねったり前後にずらし、また上体も互いに前後に傾ければ可能です。
見ているとこれが最大ではなく、もっと乗っているものもあります。
恐るべし、インドのリクシャ。インドに来たら、是非是非お試しを。
2006/12/23 15:29:08
[No.3365] Re:リクシャ
by エスカルゴQ
テレビでは観た事ありますが、躊躇してしまって私は乗れないかも。
実際に行ったら私はどこにも移動できませんね。
2006/12/23 20:34:53
[No.3376] Re:リクシャ
by 哲
>躊躇してしまって私は乗れないかも。
インドは人が多過ぎます。でも、郷に入っては郷に従え。
インド人と同じことをしてみないと彼らの気持ちが分かりませんからね。

と云いながらも、私もギューギュー詰めの2等列車にはとても乗る気にはなりません。
2006/12/25 13:49:52

[No.3347] インドの旅−列車 返信
by 哲

アーグラからバナーラスまでインドの列車に初めて乗りました。
乗ったのはエアコン付きの1等車です。インドの列車は何段階にも別れていて、この車両は一番料金が高く、一番安い2等自由席と比較すると10倍以上の価格差があります。
列車が駅に到着した時、自由席を眺めてみるとインド人でギュウギュウ詰めに詰まっていました。
荷物の紛失などのトラブルが多いためか、外国人が切符を買うと必然的に価格の高い席で予約されるようです。

部屋は4人づつの個室になっていて、夜は座席の上の段も倒して向い合わせの上下2段の寝台になります。
一番価格が高い1等車と云っても、そこはインドです。日本の基準で判断するわけにはゆきません。
ホテルでもそうでしたが、造りがかなり雑で、メンテナンスも掃除も行き届いていませんので、日本人が想像する1等車両とはかなりかけ離れています。
でも、車両担当の番人が入り口にいて安全の確保と同時に、列車が目的地に到着する直前に起こしてくれます。
私が乗った個室には、私以外に若い日本人旅行者とノルウェー人の若い女性が乗っていました。
2006/12/23 15:33:46

[No.3348] インドの旅(サルナート) 返信
by 哲

バナーラスに到着すると、さっそくタクシーに乗り10kmほど離れたサルナートに向かいました。

サルナートは、覚りを開いたブッダが初めて説法をした場所ですが、今では芝生の中に建物の土台とストゥーパ(仏塔)が残っているだけです。
2006/12/23 15:32:57
[No.3349] インドの旅(サルナート)
by 哲

サルナートに向かう途中で撮った民家です。
2006/12/23 15:33:51
[No.3350] インドの旅(バナーラス)
by 哲

サルナートから一旦バナーラス市街のホテルに戻ると、オートリキシャに乗って街の中心部に向かいました。
2006/12/23 15:34:07
[No.3351] Re:インドの旅(バナーラス)
by 哲

バナーラス市街です。
2006/12/23 15:35:01

[No.3352] インドの旅(バナーラス)−ガンジス川 返信
by 哲

バナーラスと云えばガンジス川(ガンガー)での沐浴や火葬場で有名ですが、火葬場は写真撮影が禁止されています。

日の出前にホテルを出発し、ボートに乗ってガンジス川から早朝の様子を見てみました。
この時期は霧が出るようで、あまりハッキリとは見えませんでした。
2006/12/23 15:36:57
[No.3353] Re:インドの旅(バナーラス)−ガンジス川
by 哲

もう1枚。
2006/12/23 15:37:51
[No.3354] Re:インドの旅(バナーラス)−ガンジス川
by 哲

さらにもう1枚。
2006/12/23 15:39:07
[No.3355] Re:インドの旅(バナーラス)−ガンジス川
by 哲

沐浴場に続く階段には物乞いが並んでいます。
2006/12/23 15:44:01
[No.3359] Re:インドの旅(バナーラス)−ガンジス川
by 哲

バナーラスの午前8時頃、ガンジス川のボート観光から帰って来た時のものです。
2006/12/23 15:58:23
[No.3360] Re:インドの旅(バナーラス)−ガンジス川
by 哲

翌日の風景です。

ガンジス川(ガンガー)は、沐浴や火葬後の灰を流すだけではなく、体を洗い、歯磨きもし、洗濯までも行っている生活になくてはならない川です。

洗濯を専門に行っている業者がいるようで、川には平らな大きな石が並べられ、そこに洗濯物を叩き付けて洗います。
その後は通路や砂の上で乾かしますが、見ると砂だらけですし、水が汚いですから色も白くなく、正直「こんなボロボロなもの着るのか」と感じます。
普段見ていると分かりませんが、インドの生活水準はまだまだかなり低いようです。
2006/12/23 15:59:53
[No.3361] Re:インドの旅(バナーラス)−ガンジス川
by 哲

ガンジス川に浮かべる花を売っていた少女です。
こちらでは小さい子供も良く働いています。
2006/12/23 16:00:44
[No.3363] Re:インドの旅(バナーラス)−ガンジス川
by 哲

バナーラスの午後3時頃、リキシャに乗ってホテルに帰るところです。

インドはどの街に行ってもいつも込んでいますが、この時間帯はさらに混んでいて遠慮していたらなかなか前には進めません。
2006/12/23 16:04:27
[No.3366] Re:インドの旅(バナーラス)−ガンジス川
by ヒナ
ここがガンジス川ですか!とても危険な所のようですね。
あまり行きたくない所です。
川の水には触れてみたいですが・・。
2006/12/24 00:56:57
[No.3373] Re:インドの旅(バナーラス)−ガンジス川
by けい
色々な表情があるインドですね。
ガンジス川は聖なる川なんでしょうが、
私には想像し得ない所です。
でもインドを見るときは外せない場所ですね。
裸足の花売り少女・・笑顔はありましたか?
生活の為頑張ってるのですね。

豪華な王妃のお墓・・
寝台車・・色々体験できましたね。
内容が濃くてさすがは、きちんと準備されてる、
哲さんの旅は素晴らしいですね。
2006/12/24 19:02:17
[No.3374] Re:インドの旅(バナーラス)−ガンジス川
by h
やあ-、凄いの一言です。
哲さんの旅行記ならではの迫力ですね。
生のインドを実感します。
テレビや新聞ではなかなか見られません。

それにしても人が多いし、
生活の場が、日本とはかなり違いますね。
厳しさに耐えらる力がないと、
生き抜いてはいけないでしょう。
貧富の差も大きいのでしょうね。

「インド人もビックリ」と言いますが、
これは相当ビックリしないと、
インド人は驚きませんね。

2006/12/24 21:18:46
[No.3375] Re:インドの旅(バナーラス)−ガンジス川
by 哲
>とても危険な所のようですね。
何の予備知識もなく旅行すれば、とても危険な所だと思います。
ワナがたくさん待ち構えています。

私は今までの他国での経験と事前の充分な準備をして来ましたので免れています。
襲われることはまずありませんが、誘いに乗りうかうか付いて行くと大変なことになる場合があります。

>川の水には触れてみたいですが・・。
たぶん見ると触れたくなくなると思います。

>裸足の花売り少女・・笑顔はありましたか?
確かに、お金をもらいに来る人たちは今食べるために必死ですから笑いなどないですね。

>生のインドを実感します。
今まで自分自身子供の頃は貧乏だと思っていました。
でも、親に職業と一定の収入があり、家も着るものもあり、ひもじい思いもまったくしませんでした。
これは貧乏ではなかったのだと思い直しました。
いかに自分たち日本人が恵まれているか、ここに来ると良く分かります。
2006/12/25 13:34:20

[No.3377] インドの旅−コルカタ植物園 返信
by 哲

コルカタの植物園に行ってきました。

目的は世界最大の木とされているバニヤンの木を見るためです。
ちょっと目には森のように見えますが、これは本来1本の木です。
250年ほど前に1本の木から枝分かれし、現在は2,500本以上の枝があると云われています。
2006/12/25 13:59:17
[No.3378] Re:インドの旅−コルカタ植物園
by 哲

一見幹のように見えますが、これは幹ではなく枝です。
この木は変わった性質があり、枝が垂れ下がって地面に達すると根を生やして幹のようになります。
それを繰り返して1本の木が森のようになっています。
2006/12/25 14:00:16
[No.3379] Re:インドの旅−コルカタ植物園
by 哲

バニヤンの木のすぐそばの池に、オオオニバスが浮かんでいました。
2006/12/25 14:04:24
[No.3380] Re:インドの旅−コルカタ植物園
by 哲

直径は1m数十センチというところでしょうか。
2006/12/25 14:05:09
[No.3381] Re:インドの旅−コルカタ植物園
by 哲

別の池にはスイレンもありました。
2006/12/25 14:06:20
[No.3382] Re:インドの旅−コルカタ植物園
by 哲

    
2006/12/25 14:07:40
[No.3383] Re:インドの旅−コルカタ植物園
by 哲


植物園からの帰りはインドのバスに乗りました。
2006/12/25 14:09:12



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