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[No.3383] インドの旅−食事 返信
by 哲

インドでどんなものを食べているのか紹介したいと思います。

これは、16日(土)に泊まったジャイプルのホテル近くのレストランで食べた夕食です。

ターリーとビールをオーダーしました。
ターリーは90ルピー(230円)、ビールは100ルピー(260円)でした。

外国に行って、いつも困るのが食事です。メニューを見ても良く分かりません。
説明文を読んでも良く分かりません。
本来あまり食事に興味がないので、事前に良く調べもしていないのですからなおさらです。

でも、ここインドではターリー(インドの定食)があります。
大抵のレストランにはあるようですので、ターリーとオーダーすれば適当に料理がセットされて出てきます。

また、ビールもオーダーしようとメニューの中を探しても載っていなかったので聞いてみると大丈夫とのことでした。
ですが、出て来たビールを見てビックリです。
コップには紙のナプキンが巻かれ、ビールはティーポットに入れて持って来ました。
どうもインドでは酒類の販売は免許制になっているようで、ビールを提供しているところを他のお客に見られ通報されると困るからとのことでした。
2006/12/25 14:09:40
[No.3384] Re:インドの旅−食事
by 哲

18日(月)アーグラーで食べた昼食です。

ガイドに連れて行かれた所なので価格はかなり高いです。
ターリーが290ルピー(750円)、ビールが140ルピー(360円)でした。
それにしても、インドの料理はどこでも量が多くて、とても食べ切れません。
2006/12/25 14:12:01
[No.3385] Re:インドの旅−食事
by 哲

19日(火)バナーラスの街で、インド人が集まって食べているものを見つけオーダーしてみました。

7ルピー(18円)です。やはり庶民の食べ物は安いです。
2006/12/25 14:13:11
[No.3386] Re:インドの旅−食事
by 哲

21日(木)バナーラスでの朝食です。

外国人が出入りしているちょっと高級なレストランに入り、
「典型的なインドの朝食をお願いします」と云って出てきたのがこれです。

ラッシーと合わせて65ルピー(170円)でした。

インドの料理は、いつも量が多過ぎます。朝っぱらからこんなに食べられません。
2006/12/25 14:15:02
[No.3387] Re:インドの旅−食事
by 哲

21日(木)バナーラスの街の食堂で食べた夕食です。

チキンのターリーを頼んでみました。
ターリーは45ルピー(120円)、ペプシは11ルピー(30円)でした。
2006/12/25 14:16:10
[No.3388] Re:インドの旅−食事
by 哲

22日(金)の夕食です。

これも一般の食堂でオーダーしたものです。
この夕食にセブンアップを1本オーダーして19ルピー(50円)でした。

庶民の物価感覚は、日本と一桁違うような感じです。
しかもインドの食堂では食べ放題が当たり前です。
同一料金でお客が「もういい」と云うまでおかわりを持って来ます。
2006/12/25 14:17:17
[No.3389] Re:インドの旅−食事
by 哲

24日(日)コルカタの屋台で食べた昼食です。

価格を聞いても答えず、逆に「いくらの料理が欲しいのか」と聞かれてしまいました。
客の注文する値段によって内容や量を加減するようです。
30ルピー(80円)で注文してみました。
2006/12/25 14:18:29
[No.3392] カレー
by punk
インドのお料理、カレー以外のものは無いのですか?

それにしても、お店によって料金がかなり違いますね。
2006/12/25 17:02:59
[No.3393] Re:インドの旅−食事
by ヒナ
本当にカレーばかりですね。
辛いのでしょうか!

デザートは?もともと食べないからね〜。
あるのでしょうか!
体重は減りましたか?
2006/12/25 20:51:12
[No.3394] Re:インドの旅−食事 ホーム
by haru
ひなさん、哲さん、こんばんは〜
インドの食事はナンに包んで食べるのが一般的なのでしょうか?
カレー風が多いようで哲さんの胃袋の柔軟性に驚いています。

生活感あるガンジス川....
牛、犬、豚のノラに思わず微笑みました〜
私の知らない世界です。

時々覘かせて頂いていました。
旅も後半のようで、お疲れも出る頃でしょうから、どうぞお身体ご自愛くださいね〜
2006/12/25 21:14:53
[No.3395] Re:インドの旅−食事
by h
何と言うボリュ−ウム、何と言う安さ、
このアンバランスは何とも言えません。
一食が私の一日分です。
と言うより多いかもしれません。
安いですね。信じられません。
逆に向こうの方が日本を見たら、どうなんでしょう。?
私の狭い常識が変わっていきます。

2006/12/26 20:43:00
[No.3396] Re:インドの旅−食事
by からす
見事にカレー一色なんですね。(^_^;)
毎回カレー味に飽きないですか?
日本が一番、食が豊富だと聞いたことがあります。
他の国ではジャガイモばっかりとか、マメばっかりと聞きました。
インドはカレーばっかりですか?
2006/12/27 00:20:23
[No.3398] Re:インドの旅−食事
by 哲
>それにしても、お店によって料金がかなり違いますね。
最初は外国人が出入りする高いお店ばかり出入りしていました。
最近はインドにもだいぶ慣れてきたので、庶民の安い屋台も利用しています。

でも、昨日はとうとうインドの食事に負け、夜中中下痢と嘔吐と発熱で参りました。
幸い全て出してしまったのと、持って来た日本の薬が効いたのか、だいぶ落ち着いています。
はたして今日の夜行に乗れるのか心配してしまいました。

しばらく何を食べて良いものやら分からないので、
今日は甘いジュースでも飲んで糖分を補給しようと考えています。

>辛いのでしょうか!
辛いものはほとんどありませんでした。

>デザートは?もともと食べないからね〜。
あるのでしょうか!
ラッシーや果物などがあると思いますが、
生水を加えたものや火を通していないものはなるべく食べないようにしています。

>インドの食事はナンに包んで食べるのが一般的なのでしょうか?
どちらがどちらか忘れてしまいましたが、
インドの南部と北部で小麦粉文化と米文化に分かれているようです。

>何と言うボリュ−ウム、何と言う安さ、
庶民の食べ物は安いですが、少し綺麗好きな方々ではちょっと口にできないと思います。

>毎回カレー味に飽きないですか?
飽きてます。味は多少違いますが、もう十分過ぎるほど食べました。
2006/12/27 14:22:49

[No.3377] インドの旅ーコルカタ(リキシャ) 返信
by 哲

コルカタに来ています。
街にはまだまだたくさんのリキシャが走っていますが、もう新しいライセンスは発行しないそうで、リキシャマンたちも年配の人たちばかりですから、いずれリキシャがこのコルカタの街から消えてしまうのもそれほど遠くはなさそうです。
なお、リキシャという名前は、第2次大戦前に日本から輸入した「人力車」が語源だとのことです。
2006/12/25 14:19:27
[No.3378] インドの旅ーコルカタ(市電)
by 哲

コルカタには市電も走っています。
2006/12/25 14:19:39
[No.3379] インドの旅ーコルカタ(市街風景)
by 哲

コルカタ市街です。
2006/12/25 14:19:52
[No.3380] インドの旅ーコルカタ(市場?)
by 哲

コルカタのハウラー駅から市街に向かってフーグリー河を渡った所で下を見ると、何か市を開いているようでした。
鮮やかな色ですが、いったい何なのかは分かりません。
2006/12/25 14:20:01
[No.3390] インドの旅ーコルカタ(カーリー女神寺院)
by 哲

コルカタ市街の南にあるカーリー女神寺院に行ってきました。

せっかく行ったのに、寺院内部には上がらずに出て来てしまいました。
それは、寺院に入ろうとした段階から例によって寺院の関係者と名乗る説明員がしつこく付きまとい、
「自由にさせてくれ」と云っても、「無料だから」「修行僧だから」「私の義務だから」と離れないため、
最後には怒ってしまってやっと去って行きました。
そんなことがあり、気分が乗らなくなったのです。
ガイドブックにも「最後に寺院へのお布施という名目で法外な値段を要求してくることがある」と書かれていました。

この写真は寺院の参道から写したもので、寺院は右に見えます。
参道には多くの土産物屋が並び、また多くの路上生活者も寝ています。

今日夜10時発の夜行列車に乗りコルカタを離れてガーヤに向かいます。
2006/12/25 14:20:27
[No.3391] Re:インドの旅ーコルカタ(カーリー女神寺院)
by うめ

大変ドキュメンタリーで ふん、ふん、それで・・・と
身を乗り出して見入ってしまいました。
噂には聞きましたが”聖なるガンジス”の存在は
格別なものがありますね。 顔を洗い、食器を洗い、口をゆすぎ、
全身を浸して沐浴し、そして洗濯も、葬儀の灰も、水葬も全て
聖なるガンジスが受け皿となり民の心の支えとなる・・・。

綺麗とか、清潔がどうの、こうのと言う次元の話では
とうてい理解できない世界ですね。 人口の多さでも、貧富の
格差も中国とダブりますが 少しこちらの方が目立つ感じがします。

振り払っても、払っても、うさんくさく付きまとうサービスには閉口しますね。
気を許すとなにするか分からないヤツに限ってこの手が多いから
注意です。

ランチもデイナーも「超安!」(^^ゞ
ちょっと気になるのが何時もターメリク調の黄色いものが有りますが
これはカリーですか? 焼きたてのナンは旨いでしょー。
これ真空パックのお土産に有りませんか?(^^ゞ
2006/12/25 15:23:21
[No.3397] Re:インドの旅ーコルカタ(カーリー女神寺院)
by 哲
>これはカリーですか?
カレーには間違いないのでしょうが、味は日本のカレーとは違います。
香辛料を効かした煮物といったかんじなのでしょうか。

こればかり食べたくはないのですが、これを食べないと、あと何を食べて良いものやら。
2006/12/27 14:06:03

[No.3399] インドの旅−ブッダガヤー 返信
by 哲

ブッダガヤーに来ています。

ここはブッダが覚りを開いた場所で、現在はマハーボディー寺院(大菩提寺)が建っています。
2006/12/27 14:36:20
[No.3400] Re:インドの旅−ブッダガヤー
by 哲

トラーナ(門)

日本の鳥居の起源のなったと云われています。
2006/12/27 14:38:33
[No.3401] Re:インドの旅−ブッダガヤー
by 哲

寺院のすぐ裏側にはブッダが座した場所を示す金剛座と菩提樹が枝を広げています。
2006/12/27 14:41:15
[No.3402] Re:インドの旅−ブッダガヤー
by 哲

     
2006/12/27 14:42:45
[No.3403] Re:インドの旅−ブッダガヤー
by 哲

早朝から熱心な信者が祈りをささげています。
2006/12/27 14:44:41
[No.3404] Re:インドの旅−ブッダガヤー
by 哲

本殿の中には黄金の仏像が安置されていました。

今日の夜行でデリーに戻ります。
2006/12/27 14:51:18
[No.3405] Re:インドの旅−ブッダガヤー
by ヒナ
下痢は、大丈夫ですか?熱は?
たいてい帰りが近くなる頃に下痢をするようですよ。
明日はテリーでゆっくりして下さい。
2006/12/27 16:04:48
[No.3406] Re:インドの旅−ブッダガヤー
by けい
あの有名な菩提樹ですか。
建物も綺麗ですね。床は大理石かしら?
とても豪華・・街中と随分対照的です。

過ぎるとあっという間です・・
明日はお帰りですね、楽しいインドの旅、
お疲れ様でした。
お陰で異文化体験が出来ました。
お聞きするの忘れてましたが、インドから日本へは何時間位なんでしょう?

元気にお帰りくださいませ。
2006/12/29 10:01:17
[No.3407] インドの旅−帰国
by 哲
デリーに死ぬ思いでやっと帰って来ました。

ガヤーからの列車内でも下痢と嘔吐を繰り返し、飲んだもの食べたものは全て出てしまい
体が受け付けてくれません。

デリーの駅でポーターを頼みやっと駅を出ましたが、50mも歩くのがやっとでポーターに腕を支えてもらいながらオートリクシャに乗り込むと最初デリーに到着した時のホテルへ。
ホテルで近くの医者を紹介してもらい、点滴と下痢止めでやっと何とか良くなってきました。
こちらの下痢は本当に強烈で本では読んでいましたが、日本の薬ではまったく効きません。
3日間ほとんど食べていなかったので、先ほどゆで卵を2個食べたところです。

いつもは保険などには入らないで出かけるのですが、さすがに今回だけは入って来ました。
悪い予感が的中してしまったようです。でも、そのおかげで、医療費は全額保険でカバーされています。

そんなわけで、昨日は掲示板への書き込みなどの余裕がなく部屋で安静にしていました。

いよいよ後2時間ほどで空港へ移動します。やっと日本に帰れるという気持ちです。

今回の旅でも多くを学びました。世界の貧困とはどれほど悲惨なものだったのか。
自分では子供の頃は貧乏だと思っていましたが、そんなのは貧乏の部類には全く入らないということ、
そして豊かな日本に生まれ、穏やかな人々に囲まれ生活できることがどんなにありがたいことだったのか、それが本当に良く分かりました。

日本人で本当に良かったと思います。待っていてくれ、祖国日本。もうすぐ帰ります。
2006/12/29 17:36:09
[No.3408] Re:インドの旅−ブッダガヤー
by ヒナ
無事に飛行機に乗れたでしょうか?

これでもう懲りた!なんてならないのでしょうね。

今度は下痢対策を考えねばね。
2006/12/29 19:04:10
[No.3409] Re:インドの旅−ブッダガヤー
by 哲
後15分ほどで、いよいよ空港に向かいます。

>これでもう懲りた!なんてならないのでしょうね。
少なくとも、「もうインドは懲りた。インド料理も見たくない。もう2度とここには来たくない。」
そんな気持ちです。

>今度は下痢対策を考えねばね。
インドでの下痢対策、難しいと思います。
こちらの旅行会社の人に聞いたところでは日本人の90%が下痢になると云います。

さて、これでやっと帰国できます。
2006/12/29 19:20:08
[No.3410] Re:インドの旅−ブッダガヤー
by h
哲さん、お疲れ様でした。
ご無事で何よりです。
楽しい旅とはとても言えないでしょうが、
得るものが多かったのではないでしょうか。
私もインドの実状をより身近に識る事が出来ました。
ありがとうございました。
哲さんのインドの旅に乾杯!

2006/12/29 21:20:30
[No.3411] Re:インドの旅−ブッダガヤー
by 哲
hさん、ありがとうございます。

今朝無事帰国しました。

>楽しい旅とはとても言えないでしょうが、
>得るものが多かったのではないでしょうか。
いや〜、まさにおっしゃるとおりです。
事前にある程度予測されていたこととは云え、予想以上にきつい旅でした。
でも、今まで言葉では聞いたことがあっても知らなかった貧困の実態等も含め学んだ事は多かったです。

年末の忙しい中、私の旅にお付き合いいただきありがとうございました。

どうぞ、良いお年をお迎えください。
2006/12/30 20:10:17
[No.3412] Re:インドの旅−ブッダガヤー ホーム
by haru

こんばんは〜
哲さんお帰りなさい。お疲れ様でした。
体調はよくなられたようでよかったですね。
ひなさんもずい分御心配だったでしょうね。

今年は、ひなさんに珍しい苗を頂いて嬉しかったです♪
楽しいお付き合い下さいましてありがとうございました。
ご家族の皆様で良いお年をお迎えくださいね。
2006/12/30 22:55:11
[No.3413] Re:インドの旅−ブッダガヤー
by 哲
haruさん、こんばんは。

>体調はよくなられたようでよかったですね。
お気づかいありがとうございます。
だいぶ回復してきました。
次回からは、もっと気楽に回れる場所を選ぶつもりです。

>楽しいお付き合い下さいましてありがとうございました。
>ご家族の皆様で良いお年をお迎えくださいね。
こちらこそ、お世話になりました。ありがとうございました。
来年も相変わりませず、よろしくお願い致します。

haruさんも良いお年をお迎えください。
2006/12/31 18:06:38

[No.3418] 今年もよろしくm(__)m 返信
by けい
哲さんの体調が回復してきたようで何よりです。
大変な年末年始でしたね、それも貴重な?体験でしょうか。
ひなさんももう大丈夫でしょうか?

やっとのんびりな遅めの正月休みです。
男性陣はスキーに行ってしまい、
女性陣(WASABIが女の子で)は留守番のんびりです。

今年も色々あることでしょう。
ひなさん哲さんにとっていい一年になりますように。
2007/01/06 13:38:24
[No.3421] Re:今年もよろしくm(__)m
by ヒナ

けいさん、こんばんは。
こちらこそ今年もよろしくね。
食中毒のような感じで発熱してから気力がしばらくなくなっていました。
やっと復活です。

WASABIちゃん女の子で良かったね。
今まで4対1だったものね。4対1.2ぐらいにはなるかな?

ストレプトカーパスがお部屋で咲いていますよ。

今年も楽しい1年でありたいですね。
2007/01/07 20:18:22
[No.3424] Re:今年もよろしくm(__)m
by 哲

けいさん、今年もよろしくお願いします。

インドの花だけまとめ終わりましたので、よろしければご覧になってください。



2007/01/07 21:06:58

[No.3451] おひさしぶりです  
by T君
哲ちゃん、こんにちは。インドでお会いしたT君です。無事お帰りしたと聞いて嬉しいです。
僕もあの後無事帰国することができて今はアメリカに戻ってきました。
あの時はお会いすることができて本当に嬉しかったです。僕のブログも、たまに見にきてください。
2007/01/25 21:29:43
[No.3453] Re:おひさしぶりです
by 哲

T君、お久し振りです。

T君も無事インドから戻って来たようですね。
私は旅の最後になってお決まりの下痢と嘔吐でさんざんな目に合いましたけれども、T君は大丈夫だったのでしょうか。

写真はアーグラー郊外のTundla駅の待合室で撮ったものです。左がT君、右はフランス人のニコラさんです。
2007/01/25 23:06:44


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