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イスラエル&ヨルダンの旅(1日目)− 出発 2011/11/01
いよいよ今年2回目の旅に出発です。
今回は、地図のようなルートでイスラエルとヨルダンを回るつもりです。
11月1日(火)に日本を発ち18日(金)に帰国するまでの、往復も含めた18日間です。

この地域は、日本と比較にならないほど長い歴史を持っています。
それと同時に、宗教や民族などが複雑に絡み合っていますので、学ぶべきことも多々あるものと思われます。
ただ、イスラエルや中東というと治安が真っ先に心配される地域です。
今回は、それも含めて確認して来たいと思います。

はたして安全で楽しい旅になるのでしょうか。
それでは、行ってきま〜す。



イスラエル&ヨルダンの旅(2日目)− テルアビブ 2011/11/02
到着した翌朝、朝食前にホテル近くのビーチに行ってみました。
まだ早朝の7時過ぎですが、既に海水浴を楽しんでいる人たちがいました。
11月とはいえ、まだ気温が高く歩いていると少し汗ばむほどですから、見ていても全く違和感がありません。
砂は非常にきめ細かく、半分粘土質のような感触すらあります。
海の水も本当にきれいで透き通っています。



イスラエル&ヨルダンの旅(2日目)− ベエルシェバ 2011/11/02
朝食を済ませると、早速バスでベエルシェバに向かいました。
1時間半ほどの乗車で到着しました。
ベエルシャバは、ネゲブ砂漠の玄関口に位置しています。
ベエルシェバの市街風景です。
ベエルシェバの見所のひとつ、アブラハムの井戸です。
現在、工事中のようです。
当初はベエルシェバで1泊するつもりでしたが、あまり見所もなさそうなので、急きょ予定を変え、ミツペラモーンまで行って泊まることにしました。

バスがベエルシェバの街を出ると、荒涼とした砂漠が続いています。
当初砂に小石が混じった程度だったものが、次第に石の大きさが大きくなってゆくのが分かります。



イスラエル&ヨルダンの旅(2日目)− ミツペーラモーン 2011/11/02
ネゲブ砂漠のほぼ中央部に巨大なラモーンクレーターがあり、その断崖のすぐ脇にミツペラモーンの街が造られています。
ラモーンクレーターは、長さ40km、幅9km、深さ300mもあるネゲブ砂漠最大のクレーターです。



イスラエル&ヨルダンの旅(3日目)− ミツペーラモーン 2011/11/03
翌朝もう一度ラモーンクレーターの写真を撮ろうと部屋を出ると、女性たちが皆同じ方向を向き熱心に小さな本を読んでいました。
何なのだろうかと良く見てみると、どうも聖書のようです。
ユダヤ教徒なのでしょうか。



イスラエル&ヨルダンの旅(3日目)− エイラット 2011/11/03
9時30分のバスでエイラットに向かいました。
宿で聞いたところ、この路線は1日2本しかありませんから、乗り過ごすわけにはゆきません。
エイラットに向かう途中には、相変わらずのネゲブ砂漠の風景が続きます。

砂漠という響きからは鳥取砂丘のような砂のイメージを受けてしまいますが、現実のネゲブ砂漠は土に大小の石が混ざり合った荒地です。
しかも、かなりの起伏があるので、距離のわりに移動に時間がかかります。
昔の人々がこの乾き切った荒地を進むのは、さぞかし大変だっただろうと想像されます。



イスラエル&ヨルダンの旅(3日目)− エイラット 2011/11/03
3時間ほどで、エイラットに到着しました。
リゾートの街なので、特別たいした見所もありません。
早々に観光を切り上げ、国境を越えてヨルダンの街アカバに移動することにしました。


イスラエル&ヨルダンの旅(3日目)− アカバ 2011/11/03
アカバにやって来ました。
アカバの海岸からエイラットの街を眺めたものです。
右に大きく見える街並みがアカバ、そしてその左遠くに小さく見える街並みがエイラットです。
アカバの市街風景です。






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