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最近旅に出る時には、カメラだけではなくモバイルPCも必ず持って行き、できる範囲内で現地から旅の生情報を送るよう心掛けています。ここにまとめたものは別のHPの掲示板に送ったもので、旅に関連した書き込みだけを抜き出して時系列的に並べ直しています。そのため書き込みの内容が前後している部分もあるかと思いますが、旅の雰囲気は十分感じてもらえるはずです。また、ここには私の書き込みだけではなく、いただいたコメントもそのまま掲載しています。



[No.2202] イタリアの旅−その1 返信
by 哲


いよいよイタリアに出発する日が近付いてきました。明日は仕事を終えたら、そのまま成田の実家に行き泊まるつもりです。

翌日(15日)に成田を発ち、ミラノのマルペンサ空港には現地時間の夕方6時半頃に到着する予定です。そこからはバスに乗って約50分、ミラノ中央駅に向かいます。予約してあるホテルは中央駅のすぐそばにあるはずです。ホテルに着く頃には、日本時間で云えば明け方近くになっているはずですから、その日は少し早く寝るつもりです。

翌日はミラノ市内を観光しながらちょっとユックリします。それ以降の日程は詳しくは決めていませんけれども、たぶん図のようなルートでイタリアの主要都市を順番に回ることになると思います。でも、もしかするとボローニャからジェノバに向かってしまうかもしれません。そして最後はローマから帰国します。

ガイドブックによると、イタリアが国として成立したのは今から約130年ほど前のことだと云います。それまでは、それぞれの都市が独自の文化を持った都市国家の集まりでした。それゆえ、訪れる街々では今でもそれなりの個性が残されているものと想像しています。

今回の旅は、はたしてどんな旅になるのでしょうか。旅の状況は前回と同様に時々この掲示板で報告したいと思いますので、もし宜しければ時々ご覧になってください。
2005/09/13 22:38:17
[No.2205] Re:イタリアの旅−その1
by からす
久々に覗いたら、明日からイタリアですか。
今頃のイタリアの気候はどうなんですか?
今回も旅日記楽しみにしています。
2005/09/14 20:46:30
[No.2206] Re:イタリアの旅−その1
by けい
いよいよ出発ですね、お気をつけて。
地図を見ているだけで、ワクワクします。
サッカーの沢山の選手がいるんですよね。

現地報告楽しみにしてます。
でも、無理はしないで下さいね。
2005/09/15 09:50:20
[No.2207] Re:イタリアの旅−その1
by 哲
ちょっと早いですけれど、空港の搭乗待ち状態でアクセスしています。あと1時間半ほどでいよいよ出発です。

からすさん、けいさん、ありがとうございます。
今回も現地からレポートするつもりでいますので時々ご覧になってください。

今回も安全で良い旅になりますように。
それでは、行ってきま〜す。
2005/09/15 11:30:15
[No.2209] Re:イタリアの旅−その1
by ヒナ
行ってらっしゃ〜い。
無理をしないように!ビタミン剤飲むように。

有意義な旅になりますように祈っています。
2005/09/15 12:24:34


[No.2211] イタリいい所、一度はおいで(^^ゞ ホーム 返信
by うめ

とうとう,哲さんは行ってしまいましたかぁ。ひなさん「鬼のいぬ間に・・とやら」って言葉も有ります(^^ゞ 深呼吸を沢山して
ちょうちょ、ちょうちょ、デスぞ(^^ゞ

お土産を娘さんに習って、沢山興味ありそうなものを買って帰るように、BBSにいつでも見れるように書いておきましょう(^^ゞ

あちらの駐車間隔が どんなものか見せましょう。凄いでしょ(^^ゞ


2005/09/15 20:56:25
[No.2214] Re:イタリいい所、一度はおいで(^^ゞ
by ヒナ
>ちょうちょ、ちょうちょ、デスぞ(^^ゞ
そうですか!ちょうちょ〜。ちょうちょですか。

お土産ですか?ないでしょ。チョコはいいから〜と言っときました。買い物している時間がないようですし小遣いも少ないですからね。

>あちらの駐車間隔
わぉ〜これでは出られないではないですか?
運転がお上手なのか、はたまた車がありすぎるのか・・。
2005/09/15 23:09:14
[No.2221] Re:イタリいい所、一度はおいで(^^ゞ
by 哲
私も何枚か似たような写真を撮った記憶があります。ヨーロッパのどの国に行っても駐車間隔は狭いですね。どうやって出るのだろうと疑問に思ってしまいます。

探してみても、日本のような駐車場はほとんどなさそうですから、路上駐車が当たり前なのでしょうね。
2005/09/17 01:44:35

[No.2219] イタリアの旅−その2(ミラノ- ドゥオーモ) 返信
by 哲

昨日無事ミラノに到着しました。空港からミラノ中央駅までのバスは予定の50分の倍かかってしまいました。バスから外を見ていたら、バスが道路標識のミラノに向かわず別の方向に進んでいます。そんなことが10回近くあったので多少不安に思っていたのですが、しばらくしてその理由が分かりました。街に近付くと大渋滞になっています。それを避けて遠回りしていたようです。昨日はそのまま真直ぐホテルに向かい寝てしまいました。

ミラノには2泊しますので、今日1日は荷物をホテルの部屋に置いたままミラノ市街を観光しました。既に足が疲れ切っています。ミラノでまず真っ先に見たかったもの、それがこのドゥオーモ(街の一番重要な教会)です。14世紀後半に着工し、完成までには実に500年以上が費やされたと云います。イタリア最大のゴシック建築で135本もの尖塔が特徴的です。実際見てみると、正面部分が丁度工事中で覆いがかけられています。それが残念ですが、そのスケールといい、デザインといい、さすがに素晴らしいものです。

今日夕方最初に探したネットカフェは個人のPCを接続させてもらえませんでした。次に見付けた所は接続OKでしたけれども、普通のパソコンショップなので7時で閉めると云われ、予定が狂ってしまって今ちょっとあせって書き込みしています。
2005/09/17 01:18:14
[No.2220] Re:イタリアの旅−その2(ミラノ- サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会)
by 哲

建物自体も歴史を感じさせる素晴らしいものですが、それ以上にこの教会を有名にしているのがレオナルド・ダ・ヴィンチによって描かれた「最後の晩餐」です。旧修道院の食堂に展示してあり、見学者が多いために本来は事前に電話予約をしなければ入れません。それは事前に分かっていましたけれども、予約をすると時間が拘束されてしまいますので、気ままな旅を望んでいる私には気が進みませんでした。そこで直接行ってみることにしたのです。運が良ければキャンセル待ちで入れるでしょうし、運が悪ければ見られません。でも、どうしても見たいというほどのものでもありませんでした。案の定、今日の切符は完売しているとのことでした。
2005/09/17 01:28:53
[No.2222] Re:イタリアの旅−その2(ミラノ- ドゥオーモ)
by ヒナ
ミラノ無事に着きましたか。
気候はどうでしょうか。
上の写真は夏!皆、半袖。
下は長袖ですね。昼間は暑く、夕方から涼しくなるということでしょうかね。
そのてん日本と一緒のようですね。

やっぱりヨーロッパですね。アジアと雰囲気が全く違いますね。
2005/09/17 08:40:47
[No.2224] すばらしい建築物
by すず
緻密な構造が迫力です。
之を生で見られるとは哲さんはお幸せ♪
快く送り出してくださるひなさんに、感謝ですねぇ〜。
2005/09/17 20:22:05
[No.2225] Re:イタリアの旅−その2(ミラノ- ドゥオーモ)
by けい
この教会に「最後の晩餐」が飾ってあるのですね。
かなりの年代の建造物なのでしょうね。

上の物も完成に500年以上ですか。
サクラダ・ファミリアもそうですが、規模が違うんですね。
引き続きいい旅を!
2005/09/17 21:15:07
[No.2232] Re:イタリアの旅−その2(ミラノ- ドゥオーモ)
by 哲
ヴェネツィアに来ています。昼間は汗ばむほどでしたが、夜になり急に寒くなってしまいました。

今カフェバーから無線LANでアクセスしています。仕切りがないために時々外から吹いてくる風は寒いくらいです。
2005/09/18 04:43:43
[No.2233] Re:イタリアの旅−その2(ミラノ- ドゥオーモ)
by 哲

昨日時間がなく送れなかったので、ドゥオーモの写真を追加しておきます。
2005/09/18 04:45:02
[No.2234] Re:イタリアの旅−その2(ミラノ- ドゥオーモ)
by 哲

もう1枚、屋上で撮ったものです。
2005/09/18 04:46:20
[No.2244] Re:イタリアの旅−その2(ミラノ- ドゥオーモ)
by 哲
>快く送り出してくださるひなさんに、感謝ですねぇ〜。
いつも感謝しています。
寝る時は足を向けたことがありません。
2005/09/19 02:44:04
[No.2245] Re:イタリアの旅−その2(ミラノ- ドゥオーモ)
by 哲
>上の物も完成に500年以上ですか。
実際に見てみると、建物全体が石の彫刻のような感じです。しかも全部が手造りなのですから、これだけ造るのは本当に大変だと思います。まさに人類の宝ですね。
2005/09/19 03:07:32
[No.2248] Re:イタリアの旅−その2(ミラノ- ドゥオーモ)
by ヒナ
>寝る時は足を向けたことがありません。
ほんとかな〜?。
2005/09/19 07:19:38

[No.2226] イタリアの旅−その3(ヴェローナー円形闘技場) 返信
by 哲

ヴェローナに行ってきました。

これはヴェローナのシンボル、2万2千人を収容できる円形闘技場です。

1世紀末に造られたと云いますが、今でも現役で使われているというのですから驚きです。特に夏場に開かれる野外オペラは有名で、それを目当てに世界中から多くの観光客が訪れています。
2005/09/18 04:03:05
[No.2227] Re:イタリアの旅−その3(ヴェローナー円形闘技場)
by 哲

内部は丁度コンサートの準備をしているところのようです。
2005/09/18 04:04:50
[No.2237] Re:イタリアの旅−その3(ヴェローナー円形闘技場)
by けい
その4も5も素敵ですね。
ジュリエットがここからロミオとあの有名なシーンを繰り広げた場所なんですね。

私にとってもイタリアはまずこの円形闘技場かな。
いまだに使われているところがあるんですか、ちょっと感動です。

色々と目の当たりにしている哲さん、すっごく羨ましい〜〜です。
2005/09/18 14:27:30
[No.2247] Re:イタリアの旅−その3(ヴェローナー円形闘技場)
by 哲
>いまだに使われているところがあるんですか、ちょっと感動です。
2千年前に既にこんな闘技場を造るほどの文化や技術を持っていたのですから驚きですね。でも、それを大切に今日まで引き継いできたことも凄いと思います。
2005/09/19 03:24:55

[No.2228] イタリアの旅−その4(ヴェローナ−ジュリエッタの家) 返信
by 哲

「ロミオとジュリエット」のモデルとなったカプレーティ家の娘ジュリエッタの暮らした家です。

バルコニーからは観光客が次々とジュリエッタ気分で顔を出してきます。
2005/09/18 04:07:08
[No.2229] Re:イタリアの旅−その4(ヴェローナ−ジュリエッタの家)
by 哲

ジュリエッタの家から中庭を見下ろしたところです。
多くの観光客がバルコニーを見上げています。
2005/09/18 04:08:31
[No.2230] Re:イタリアの旅−その4(ヴェローナ−ジュリエッタの家)
by 哲

中庭にはジュリエッタの銅像が建っています。
記念撮影は胸をつかんで撮るのがお決まりのようで、胸の部分の色が変わっています。
2005/09/18 04:09:41
[No.2235] Re:イタリアの旅−その4(ヴェローナ−ジュリエッタの家)
by ヒナ
おぉ〜ここですか?
名台詞を発したところですね。
実物を見ると感動ではないですか!

周りの雰囲気から暑そうですね〜。
2005/09/18 07:14:53
[No.2236] Re:イタリアの旅−その4(ヴェローナ−ジュリエッタの家) ホーム
by えすかるごQ
哲さん、イタリアの旅も順調に進んでいるようで毎度の事ながら、素晴らしい写真を(*^▽^*) おぉ〜〜〜!すご〜〜い!!と感動しながら見させて頂いてます。

この「ロミオとジュリエット」のモデルになった家もすごい観光客で賑わってきるのですね。

私がロミオとジュリエットを知ったのは、中学1年生の時、映画館で初めて見た映画だったんです。
オリビアハッセーのジュリエットがすっごく綺麗でこんなに綺麗な人がいたことに感動しました。
懐かしいです。
2005/09/18 10:44:22
[No.2246] Re:イタリアの旅−その4(ヴェローナ−ジュリエッタの家)
by 哲
>おぉ〜〜〜!すご〜〜い!!と感動しながら見させて頂いてます。
楽しんでいただけているようであれば、送っている側としても嬉しいです。
2005/09/19 03:11:50

[No.2231] イタリアの旅−その5(ヴェネツィア) 返信
by 哲

ミラノからヴェローナを経由してヴェネツィアに来ています。今日はここに泊まります。

ヴェローナを観光していて、今日は昨日に比べて随分観光客が多いことに気付きました。考えてみると、今日は土曜日でした。しかも観光にも丁度良い季節です。それならば、どこも混んでいることが予想されます。そのため次のヴェネツィアに行こうかどうかちょっと迷いました。たぶん混んでいて宿が探しにくいのではないかと心配したためです。でも、ヴェローナに泊まるのではちょっと時間が余ってしまうので、やはり行ってみることにしました。

ヴェネツィアに着き、まずは今日のホテルを探そうと思いました。駅の案内所に行くと、こちらが予算を云う前に向こうから先に云われてしまいました。今日は混んでいるので、ヴェネツィア内では3つ星ホテルで380ユーロ(5万円以上)するとのこと。この値段ではいくらなんでも泊まれません。ヴェネツィア本島ではなく、近くのリド島ならばもっと安いと云います。(ヴェネツィアも島になっています)仕方がないので問い合わせてもらうと、65ユーロ(9,000円)でした。それほど安いわけではありませんが、ここに決め、今日はヴェネツィア観光はあきらめてヴァポレット(水上パス)に乗りリド島へと来ています。

ホテルでチェックインをするついでに、ネットカフェがどこにあるのか聞いてみました。ヴェネツィアにはあるが、リド島にはないと云います。仕方がないので今日は接続をあきらめて夕食を食べに出掛けました。リド島の繁華街を適当なレストランを探しながら歩いていると、メニューの看板の中にネットカフェの表示を見付けました。どういうことなのか店の従業員に聞いてみると、カフェバーの中が一部ネットカフェになっていてPCが並べられています。しかも個人のPCも接続OKとのこと。夕食を食べてから一旦ホテルに戻りさっそくPCを持ってやってきました。

写真はヴェネツィア駅前の船着場からリド島行きのヴァポレットを待ちながら運河を撮ったものです。
2005/09/18 04:12:39
[No.2239] Re:イタリアの旅−その5(サン・マルコ広場)
by 哲

朝リド島からヴァポレットに乗ってヴェネツィアに戻って来ました。昨日の夜からの雨がまだ降り続いていて、風も強く寒くて観光には良い条件ではありません。その上観光客が多くてどこも混んでいます。ヴェネツィアに泊まったのならば、どこかに荷物を預けて観光するのでしょうけれども、リド島から直接サン・マルコ広場に来てしまったので、バックパックは背負ったまま観光しなければなりません。両手にはカメラとガイドブックそれに傘まで持っています。そのため、ヴェネツィアは早々に切り上げて、次の目的地に向かうことにしました。

ヴェネツィアは大きさが2x4km程度の小島になっていて、イタリア本土からは数km離れた沖合いに位置しています。丁度、江ノ島を数倍大きくしたようなイメージと考えれば良いでしょうか。今は本土から橋で結ばれていますので、列車に乗ったままヴェネツィアのサンタルチア駅に直接到着することができます。

この島に人々が住み始めたのは6世紀末のことだと云います。異民族の侵略を逃れて本土から人々が移り住んだのが始まりだったそうです。島の中央には逆S字型に大運河が流れ、それ以外にも数え切れないほどの細い運河が網の目状に張り巡らされています。また、その運河には無数の橋が架かりヴェネツィアの細い道を結んでいます。

今でも中世の街並を大切に保存していて自動車の走らないヴェネツィアですから、島内の移動手段と云えるものは、徒歩、ゴンドラ、モーターボートのタクシー、渡し舟のトラゲットそしてヴァポレットと呼ばれる水上の乗合いバスだけです。

写真はサン・マルコ広場です。ヴェネツィア観光の目玉とも云えるもので、さすがに雨が降って強い風が吹く最悪のコンディションでも、ここは観光客であふれていました。向こうに見えるのはサン・マルコ寺院と鐘楼です。
2005/09/19 02:16:19
[No.2240] Re:イタリアの旅−その5(ゴンドラ)
by 哲

ヴェネツィアと聞いて、まず思い浮かぶものと云えば、ゴンドラではないでしょうか。せっかくヴェネツィアまでやって来たのですから、できれば名物のゴンドラに乗ってゴンドリエーレ(ゴンドラ漕ぎ)の歌でも聞きながらユックリとヴェネツィアの街を巡ってみたいものです。

ただ、ゴンドラに乗るには今日の天気は悪過ぎました。これほど観光客が多いのに、実際ゴンドラに乗っている観光客はほとんどいませんでした。この写真のように、若干はいましたが、彼らはツアーで予め予定を組んでいた人たちだったのでしょうか。日本人のようです。
2005/09/19 02:17:49
[No.2241] Re:イタリアの旅−その5(リアルト橋)
by 哲

これも有名な観光ポイント、運河に架かるリアルト橋です。
2005/09/19 02:25:25
[No.2242] Re:イタリアの旅−その5(リアルト橋)
by 哲

こちらはリアルト橋を渡っている観光客です。
2005/09/19 02:26:33
[No.2249] Re:イタリアの旅−その5(ヴェネツィア)
by ヒナ
かなり気温差がありそうですね。
それに観光客が多そう!

家並みの間を通る運河
正しく異文化ですね。
やっぱ 建物がおしゃれだわ。

古いものを大切に保存していかなければいけませんね。
2005/09/19 07:36:53
[No.2251] Re:イタリアの旅−その5(ヴェネツィア)
by けい
お天気残念ですね。
先日のノースリーブから一転、秋の装いですね。

知っている名称が出てくると嬉しいものです。それが写真付きで紹介されてるのですから。
サン・マルコ広場、ヴェネツィアのゴンドラ、リアルト橋・・・
どれも趣があっていいですね。

リアルト橋の下のほうの壁画?彫刻?とても素敵です。何かいわれのあるものなのかしら?

雨で風邪ひかれないで下さいね。
2005/09/19 10:36:23
[No.2252] Re:イタリアの旅−その5(ヴェネツィア)
by からす
リアルト橋って映画で出なかったかな?
同じような橋がいくつもあるのかしら。
やはり写真でも曇天がうかがえますね。
2005/09/19 11:29:29
[No.2254] Re:イタリアの旅−その5(ヴェネツィア) ホーム
by haru
皆さん...こんばんは〜
こうして画像を見せて頂くと、旅を楽しんでいらっしゃる、哲さんの軽やかな足どりを感じます。
個性的な建物の数々...晴れの日のサン・マルコ広場に立って見たい思いです。
どうぞ、これからも、お気をつけて旅を続けてくださいね〜
2005/09/19 19:30:53
[No.2255] Re:イタリアの旅−その5(ヴェネツィア)
by 哲
>哲さんの軽やかな足どりを感じます。

楽しんではいるのですが、足取りはあまり軽やかではないのですヨ。

毎度のことながら、毎日朝から晩まで立ちっぱなし、歩きっぱなしの状態なので、足が相当に疲れ切っています。

その対策として、今回は湿布薬を持って来ましたので、それを毎日足に塗っています。それと毎回初日に必ずマメができるので、指全体を覆えるバンソウコウを日数分用意してきました。

昨日昼前に右足の小指の先端が痛くなっていたので見てみると、指の先にマメができていました。朝バンソウコウを貼るのを忘れたためです。急いで貼りました。幸い最悪の事態は避けられました。貼っていないと、てきめんにマメができてしまいますね。
2005/09/20 02:49:14
[No.2256] Re:イタリアの旅−その5(ヴェネツィア)
by 哲
>やはり写真でも曇天がうかがえますね。

写真で分かってしまいますか・・・。

今日も曇りの中、写真を撮りましたが、曇っているとどうしても建物が暗くなってしまって、その上コントラストも落ちるので、後で画像の補正をしても補正し切れないものがあります。

やはり写真は太陽の出ている明るい中で撮るのが良いですね。
2005/09/20 02:58:15

[No.2243] イタリアの旅−その6(ボローニャ−ポルティコ) 返信
by 哲

今日は朝からずっと雨が降り続いています。そのうえ寒い風がけっこう強かったので、観光には最悪の状態でした。そのためヴェネツィアを早々に引き上げて、ここボローニャへとやって来ています。こんな時は観光を一休みして、ユックリ休養する方が良いのかもしれません。と、云いながらも、ここでもさっそく早足で一回りしてしまったのですが・・・。

この街の最大の特徴と云えるもの、それがこのポルティコ(柱廊)です。中世の頃、他の都市ではポルティコが次々と取り払われてしまいましたが、ここボローニャでは逆に私有地の一部をポルティコに改造するように義務付けられたと云います。

暑い日差しや寒風、雨などを避けて街を歩けますし、職人たちは暗い部屋の中ではなくポルティコの下で快適に仕事をすることができたと云います。私もこの雨の中、さっそくその恩恵に与っています。

小さな街なので、はたしてネットカフェがあるのかどうか半分あきらめていました。でもインフォメーションで聞くと、1件紹介してくれました。さっそくその店を探し確認してみると、個人のPCは接続できないと云います。やはり今日は無理とあきらめてホテルに帰る途中、な、な、なんと!もう1件、別のネットカフェが目に入ってきました。聞いてみると接続OKとのこと。ここのところ、ちょっとついているのかもしれません。
2005/09/19 02:29:12

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