| [No.2231]
イタリアの旅−その5(ヴェネツィア) |
| |
| by 哲 |
 |
 ミラノからヴェローナを経由してヴェネツィアに来ています。今日はここに泊まります。
ヴェローナを観光していて、今日は昨日に比べて随分観光客が多いことに気付きました。考えてみると、今日は土曜日でした。しかも観光にも丁度良い季節です。それならば、どこも混んでいることが予想されます。そのため次のヴェネツィアに行こうかどうかちょっと迷いました。たぶん混んでいて宿が探しにくいのではないかと心配したためです。でも、ヴェローナに泊まるのではちょっと時間が余ってしまうので、やはり行ってみることにしました。
ヴェネツィアに着き、まずは今日のホテルを探そうと思いました。駅の案内所に行くと、こちらが予算を云う前に向こうから先に云われてしまいました。今日は混んでいるので、ヴェネツィア内では3つ星ホテルで380ユーロ(5万円以上)するとのこと。この値段ではいくらなんでも泊まれません。ヴェネツィア本島ではなく、近くのリド島ならばもっと安いと云います。(ヴェネツィアも島になっています)仕方がないので問い合わせてもらうと、65ユーロ(9,000円)でした。それほど安いわけではありませんが、ここに決め、今日はヴェネツィア観光はあきらめてヴァポレット(水上パス)に乗りリド島へと来ています。
ホテルでチェックインをするついでに、ネットカフェがどこにあるのか聞いてみました。ヴェネツィアにはあるが、リド島にはないと云います。仕方がないので今日は接続をあきらめて夕食を食べに出掛けました。リド島の繁華街を適当なレストランを探しながら歩いていると、メニューの看板の中にネットカフェの表示を見付けました。どういうことなのか店の従業員に聞いてみると、カフェバーの中が一部ネットカフェになっていてPCが並べられています。しかも個人のPCも接続OKとのこと。夕食を食べてから一旦ホテルに戻りさっそくPCを持ってやってきました。
写真はヴェネツィア駅前の船着場からリド島行きのヴァポレットを待ちながら運河を撮ったものです。 |
| 2005/09/18
04:12:39 | | |

| [No.2239]
Re:イタリアの旅−その5(サン・マルコ広場) |
| |
| by 哲 |
 |
 朝リド島からヴァポレットに乗ってヴェネツィアに戻って来ました。昨日の夜からの雨がまだ降り続いていて、風も強く寒くて観光には良い条件ではありません。その上観光客が多くてどこも混んでいます。ヴェネツィアに泊まったのならば、どこかに荷物を預けて観光するのでしょうけれども、リド島から直接サン・マルコ広場に来てしまったので、バックパックは背負ったまま観光しなければなりません。両手にはカメラとガイドブックそれに傘まで持っています。そのため、ヴェネツィアは早々に切り上げて、次の目的地に向かうことにしました。
ヴェネツィアは大きさが2x4km程度の小島になっていて、イタリア本土からは数km離れた沖合いに位置しています。丁度、江ノ島を数倍大きくしたようなイメージと考えれば良いでしょうか。今は本土から橋で結ばれていますので、列車に乗ったままヴェネツィアのサンタルチア駅に直接到着することができます。
この島に人々が住み始めたのは6世紀末のことだと云います。異民族の侵略を逃れて本土から人々が移り住んだのが始まりだったそうです。島の中央には逆S字型に大運河が流れ、それ以外にも数え切れないほどの細い運河が網の目状に張り巡らされています。また、その運河には無数の橋が架かりヴェネツィアの細い道を結んでいます。
今でも中世の街並を大切に保存していて自動車の走らないヴェネツィアですから、島内の移動手段と云えるものは、徒歩、ゴンドラ、モーターボートのタクシー、渡し舟のトラゲットそしてヴァポレットと呼ばれる水上の乗合いバスだけです。
写真はサン・マルコ広場です。ヴェネツィア観光の目玉とも云えるもので、さすがに雨が降って強い風が吹く最悪のコンディションでも、ここは観光客であふれていました。向こうに見えるのはサン・マルコ寺院と鐘楼です。 |
| 2005/09/19
02:16:19 | | |

| [No.2240]
Re:イタリアの旅−その5(ゴンドラ) |
| |
| by 哲 |
 |
 ヴェネツィアと聞いて、まず思い浮かぶものと云えば、ゴンドラではないでしょうか。せっかくヴェネツィアまでやって来たのですから、できれば名物のゴンドラに乗ってゴンドリエーレ(ゴンドラ漕ぎ)の歌でも聞きながらユックリとヴェネツィアの街を巡ってみたいものです。
ただ、ゴンドラに乗るには今日の天気は悪過ぎました。これほど観光客が多いのに、実際ゴンドラに乗っている観光客はほとんどいませんでした。この写真のように、若干はいましたが、彼らはツアーで予め予定を組んでいた人たちだったのでしょうか。日本人のようです。
|
| 2005/09/19
02:17:49 | | |
| [No.2241]
Re:イタリアの旅−その5(リアルト橋) |
| |
| by 哲 |
 |
 これも有名な観光ポイント、運河に架かるリアルト橋です。 |
| 2005/09/19
02:25:25 | | |
| [No.2242]
Re:イタリアの旅−その5(リアルト橋) |
| |
| by 哲 |
 |
 こちらはリアルト橋を渡っている観光客です。 |
| 2005/09/19
02:26:33 | | |
| [No.2249]
Re:イタリアの旅−その5(ヴェネツィア) |
| |
| by ヒナ |
 |
かなり気温差がありそうですね。 それに観光客が多そう!
家並みの間を通る運河 正しく異文化ですね。 やっぱ 建物がおしゃれだわ。
古いものを大切に保存していかなければいけませんね。 |
| 2005/09/19
07:36:53 | | |
| [No.2251]
Re:イタリアの旅−その5(ヴェネツィア) |
| |
| by けい |
 |
お天気残念ですね。 先日のノースリーブから一転、秋の装いですね。
知っている名称が出てくると嬉しいものです。それが写真付きで紹介されてるのですから。 サン・マルコ広場、ヴェネツィアのゴンドラ、リアルト橋・・・ どれも趣があっていいですね。
リアルト橋の下のほうの壁画?彫刻?とても素敵です。何かいわれのあるものなのかしら?
雨で風邪ひかれないで下さいね。 |
| 2005/09/19
10:36:23 | | |
| [No.2252]
Re:イタリアの旅−その5(ヴェネツィア) |
| |
| by からす |
 |
リアルト橋って映画で出なかったかな? 同じような橋がいくつもあるのかしら。 やはり写真でも曇天がうかがえますね。 |
| 2005/09/19
11:29:29 | | |
| [No.2254]
Re:イタリアの旅−その5(ヴェネツィア) |
| |
| by haru |
 |
皆さん...こんばんは〜 こうして画像を見せて頂くと、旅を楽しんでいらっしゃる、哲さんの軽やかな足どりを感じます。 個性的な建物の数々...晴れの日のサン・マルコ広場に立って見たい思いです。 どうぞ、これからも、お気をつけて旅を続けてくださいね〜 |
| 2005/09/19
19:30:53 | | |
| [No.2255]
Re:イタリアの旅−その5(ヴェネツィア) |
| |
| by 哲 |
 |
>哲さんの軽やかな足どりを感じます。
楽しんではいるのですが、足取りはあまり軽やかではないのですヨ。
毎度のことながら、毎日朝から晩まで立ちっぱなし、歩きっぱなしの状態なので、足が相当に疲れ切っています。
その対策として、今回は湿布薬を持って来ましたので、それを毎日足に塗っています。それと毎回初日に必ずマメができるので、指全体を覆えるバンソウコウを日数分用意してきました。
昨日昼前に右足の小指の先端が痛くなっていたので見てみると、指の先にマメができていました。朝バンソウコウを貼るのを忘れたためです。急いで貼りました。幸い最悪の事態は避けられました。貼っていないと、てきめんにマメができてしまいますね。 |
| 2005/09/20
02:49:14 | | |
| [No.2256]
Re:イタリアの旅−その5(ヴェネツィア) |
| |
| by 哲 |
 |
>やはり写真でも曇天がうかがえますね。
写真で分かってしまいますか・・・。
今日も曇りの中、写真を撮りましたが、曇っているとどうしても建物が暗くなってしまって、その上コントラストも落ちるので、後で画像の補正をしても補正し切れないものがあります。
やはり写真は太陽の出ている明るい中で撮るのが良いですね。 |
| 2005/09/20
02:58:15 | | | | |