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[No.2257] イタリアの旅−その7(フィレンツェ−ミケランジェロ広場) 返信
by 哲

ボローニャを去り、フィレンツェにやって来ました。

イタリアに来る前は、イタリアの気候はてっきり前回行ったスペインと同じような感じではないかと考えていました。同じ地中海に面しているので、毎日が晴天で日差しも強いのではないかとです。

ところがこちらに来てみると、毎日が雲っています。それでも初日だけは昼頃に少し雲が薄くなりちょっとだけ暑くなったのですが、それ以降は毎日空全体に厚い雲がたれ込めています。

今日も雨こそ降らなかったもののちょっと寒い日でした。私は暑いと考えて来たために、薄手のTシャツと薄い上着を持って来ただけですが、周りの人たちを見るともっと重装備の上着を着ています。

今日もフィレンツェの街を観光して写真を撮りました。でも、雲っていたために建物の写真のほとんどが暗くなってしまっています。明日の午前中もまだフィレンツェの街を回るつもりですので、もう一度撮り直してみたいと思っています。

今回送った写真は、ミケランジェロ広場から見たフィレンツェの市街です。街の真ん中にはアルノ川が流れ、その上にポンテ・ヴェッキオと呼ばれる古い橋が架かっています。行ってみると橋の両脇には宝石店などが軒を連ね観光客であふれていました。市街の右側に大きく見えるのは、ドゥオーモ(大聖堂)のクーポラ(丸天井)とジョットの鐘楼です。これも本当に素晴らしいものでした。今日の写真の出来が良くなかったので、明日撮り直して送ります。
2005/09/20 03:27:38
[No.2260] Re:イタリアの旅−その7(フィレンツェ−ジェラート)
by 哲

せっかくイタリアに来たのですから、女性でなくとも是非本場のジェラートを食べてみたいものです。今日はちょっと肌寒くて、あまりアイスを食べるという雰囲気ではなかったのですけれども一つ買ってみました。ミディアムサイズで2ユーロ(約270円)です。食べてみると、特別日本のアイスと違うものでもありません。
2005/09/20 03:48:49
[No.2261] Re:イタリアの旅−その7(フィレンツェ−サンタ・クローチェ教会)
by 哲

ドゥオーモの写真が送れないので、代わりにサンタ・クローチェ教会の写真を送ります。この教会も悪くはないのですが、やはりドゥオーモに比べると感激が薄れます。
2005/09/20 03:50:02
[No.2269] Re:イタリアの旅−その7(フィレンツェ−ドゥオーモ)
by 哲

今日は快晴になりました。
でも、日差しが強いわりに気温はそれほど上がらず、空気は少し肌寒いままです。

幸い天気が良かったので、駅に荷物を預け、まずはドゥオーモの再撮影に行きました。
でも、行ってみると完全な逆光です。
角度から考えて、昼過ぎになってもまだ良い状態にはなりそうにもありません。
しばらく他の場所を見て時間をつぶしてから撮ることにしました。

送った写真は4時過ぎに撮ったものです。
被写体が大き過ぎるのと近くに障害物があるために、なかなか良い構図で撮ることができません。また、じかに見た雰囲気を写真で伝える難しさも感じています。

そんなこともあり、考えた末当初の予定を変更して今日はフィレンツェにもう1泊することにしました。昨日の宿はチェックアウトしてしまったので、今日はまた別の安ホテルにチェックインしています。宿を決めてから外に出ると、ホテルの丁度目の前にネットカフェがありました。聞いてみると接続OKと云います。今日はここからアクセスすることにしました。しかも、そのネットカフェ以外にも、近所に3軒もあります。バールも数件ありますし、こういう安宿街に来るとネットカフェもかたまってありそうです。ただ、こういう場所をまず見付ける事がそう簡単ではないですけどね。
2005/09/21 03:10:31
[No.2270] Re:イタリアの旅−その7(フィレンツェ−ジョットの鐘楼)
by 哲

ドゥオーモとジョットの鐘楼(右側)です。
ドゥオーモは手前にある洗礼堂によって一部隠れてしまっています。
またドゥオーモと鐘楼の間には、クーポラ(半球状の天井)の一部が見えています。
2005/09/21 03:14:59
[No.2271] Re:イタリアの旅−その7(フィレンツェ−鐘楼からの眺め)
by 哲

せっかくフィレンツェまで来たのですから、鐘楼に上ってみました。

古い建物なので、勿論エレベーターなどなく414段を歩いて上らなければなりません。
両足はただでさえ連日の酷使で疲れ切っていますので414段は楽ではありません。
途中何度か休みながら上って行きました。

写真は上部のテラスから見たフィレンツェの市街です。
ドゥオーモのクーポラ(丸屋根)の上にも観光客が上って来ているのが分かります。
2005/09/21 03:17:02
[No.2272] untitled
by ヒナ

>せっかくフィレンツェまで来たのですから、鐘楼に上ってみました
とっても見晴らしがよさそうですね。
フィレンツェってこんな街なんだ!

今日は、九十九里有料道路を走ってみました。サービスエリアから眺めた九十九里です。ちょっと曇っていました。
2005/09/21 20:59:52
[No.2273] Re:イタリアの旅−その7(フィレンツェ−ミケランジェロ広場)
by クニ
哲さん、イタリアを堪能してますネ!
どれも素晴らしい写真ですね。
行ってみたいな〜

>テレビで放映されるくらいなんだから、ひなさんそう怒りなさんな。
そうそう、ひなさん、芸術作品のジョークですよ。
あのエプロンは楽天でもすぐに完売だとか。

メンデルスゾーンの無言歌集に
「ヴェネツィアのゴンドラ」という題名の曲が2曲もあるんですよ。
今度から弾く時は哲さんの写真が頭に浮かんでくると思います。
2005/09/21 21:38:58


[No.2274] イタリアの旅−その8(ピサ) 返信
by 哲

フィレンツェからピサを経由し、現在ローマに来ています。今日はここに泊まりますが、ローマの観光はせず明日早くナポリに向かいます。

わざわざちょっと遠回りしてまで行きたかったピサ。勿論その理由は、あの有名な斜塔を見たかったからです。高さが55mで大理石で造られています。1173年に着工し、3階部分を工事していた時に既に傾き始めていたと云います。ガイドブックにはその後中心軸をずらして完成したと書かれていましたが、確かに良く見ると一番上の部分だけが傾きが修正され垂直に立って造られています。この斜塔も実際に見てみると本当に素晴らしいものです。
2005/09/22 01:23:59
[No.2275] Re:イタリアの旅−その8(ピサ)
by 哲

斜塔の隣りに建つドゥオーモです。
2005/09/22 01:25:04
[No.2276] Re:イタリアの旅−その8(ピサ)
by 哲

その奥には洗礼堂が建っています。
2005/09/22 01:26:06
[No.2277] Re:イタリアの旅−その8(ピサ)
by 哲

記念写真を撮る時は、どの国の観光客もほぼ同じポーズで撮ります。
斜塔が倒れないように支えるポーズでほぼ決まりです。
2005/09/22 01:27:11
[No.2278] Re:イタリアの旅−その8(ピサ)
by 哲

斜塔とドゥオーモです。
洗礼堂はドゥオーモの左に並んでいて、この写真では隠れています。
2005/09/22 01:28:54
[No.2279] Re:イタリアの旅−その8(ピサ)
by けい
斜塔と言うだけあって、見事の傾いてるのですね。でも考えられた構造なのですか。

さすが、日本人観光客が沢山ですね。
皆さん素晴らしい青空の下観光が出来ていいですね。

建物は白っぽく見えますが、グレーなのでしょうか?水色もあるのかな。
こうなると直に見たくなってしまいます。
いつかそんな日を夢見て。

旅立たれて1週間が経ちましたね。お疲れは出てきてませんか?
お体大切に、素晴らしい旅を続けてくださいね。
2005/09/22 09:44:22
[No.2280] Re:イタリアの旅−その8(ピサ)
by Q
(*^▽^*) わぉ〜

あの世界七不思議で有名なピサの斜塔だわ〜!!

近くの建物と一緒だと傾きがすごく良くわかりますね。

>斜塔が倒れないように支えるポーズでほぼ決まりです

あの女性の手はそう言う意味があったのね。
なるほどね〜〜。

2005/09/22 10:08:49
[No.2281] Re:イタリアの旅−その8(ピサ)
by からす
ピサの斜塔ですか。生で見る感じはどうでしたか?

それにしても、地震の少ない地域とは言え、本当に古い建物が沢山残って居るんですね。
町並みも時代を感じさせますね。
写真の撮りがいがあるでしょう。(o^^o)
2005/09/22 17:40:20
[No.2282] Re:イタリアの旅−その8(ピサ)
by ヒナ
建物は素敵ですが一般の人の生活も見てみたいですね。
どんな生活をしているのか?
お店はどんな感じか?どんなものが売っているのか?など・・・。
公園などはあるのか?
自然も見てみたいですね。

2005/09/22 21:26:43

[No.2284] イタリアの旅−その9(ナポリ) 返信
by 哲
ナポリに来ています。

ローマからの早朝の列車でナポリに到着し、まずはホテルを確保しようとしました。駅にあったインフォメーションは混んでいて順番が来るまでには2時間程度は待たされそうな雰囲気でした。これでは待っていられないので自分で探すことにしました。重いバックパックを背負ったまま、観光がてら途中で目ぼしいホテルをいくつか聞いてみましたが、どこも満室です。

サンタルチア港近くに2ヶ所別のインフォメーションがあることが分かっていましたので、そこまで行ってみることにしました。ところが、どちらのインフォメーションでもホテルのリストを渡されて自分で探してくれとのこと。住所と電話番号と値段が何十軒も羅列されていても、それがまずどこにあるのかが分からず選びようがありません。ヨーロッパでも時々このような役に立たないインフォメーションがあります。

高いホテルで良ければいくらでもあるのでしょうが、私の求めている範囲のホテルはどうも簡単には見付かりそうにもありません。仕方がないので、ナポリでの宿泊をあきらめて、ポンペイに移動してそこで探そうと駅に向かいました。

ほぼ駅に着こうとする頃、ひとつまたホテルを見付けました。念のため聞いてみると、50ユーロ(約7千円)とそれほど高くもありません。しかも部屋を見てみると今回の旅行で泊まった中で一番いい部屋です。そのため本日のポンペイ行きはやめて、予定通りナポリに2泊することにしています。
2005/09/24 00:13:47
[No.2285] Re:イタリアの旅−その9(ナポリ)
by 哲


ご希望に応えるよう市民の生活をちょっと見てもらいましょうか。

バックパックを背負ったまま駅を出て、まず向かったのがスパッカ・ナポリと呼ばれる地域です。昔ながらの風情が残されている場所で、人々の普段の暮らしぶりを垣間見ることができます。道の両側のビルからはロープが渡され、そこに洗濯物が干されています。歩きながら何か水滴がポタポタ降って来ると思って見上げたら、干している洗濯物から落ちている水滴でした。また、買い物も上からロープにぶら下げたカゴを下ろし、荷物とお金のやり取りをしていました。

このナポリの雰囲気は、今まで訪れたイタリアの他の街ではまったく見なかったものです。まさにイタリアの下町と云ったところでしょうか。

なお、ここナポリはけっこう暑いです。今まで訪れた街に比べてかなり南に位置しているためだと思いますが、夜はともかく昼間は歩いていてかなり暑かったです。持って来た薄手のTシャツでも顔や背中に汗がにじんでくる状態でした。
2005/09/24 00:15:47
[No.2286] Re:イタリアの旅−その9(ナポリ)
by 哲

「サンタ・ルチア」という言葉を聞いて直ぐに思い浮かぶものと云えば、誰でも知っているあの有名なナポリ民謡ではないでしょうか。

行ってみると、そこには小さな港があり、たくさんのヨットが係留されています。港のすぐ沖には小さな島があり卵城と呼ばれる12世紀に造られた要塞が建っています。

写真は卵城に渡る道路から見たサンタ・ルチア港です。その向こうには海を隔てたナポリの街並と、遠くヴェスヴィオ山も見えています。
2005/09/24 00:18:22
[No.2287] Re:イタリアの旅−その9(ナポリ)
by 哲


卵城です。
2005/09/24 00:19:43
[No.2288] Re:イタリアの旅−その9(ナポリ)
by 哲

ナポリ市街の西にあるヴォーメロの丘に行って来ました。

市街地からは、フニコラーレと呼ばれるケーブルカーで登って行くことができます。
ケーブルカーを降りるとスコールのような雨が突然降ってきました。つい先ほどまで日が差していたのに突然の雨です。傘を持っていなかったため、しばらくケーブルカーの駅で雨が弱まるのを待っていました。

写真はヴォーメロの見晴台から撮ったナポリ市街とヴェスヴィオ山です。雨模様のため写真がちょっとハッキリしていません。
2005/09/24 00:20:52
[No.2289] Re:イタリアの旅−その9(ナポリ)
by 哲
噂では聞いていたナポリの交通マナー。確かに今までのイタリアの街と比べてもかなり悪いです。

他の街でも決して歩行者優先ではありませんでした。ドイツやオランダでは歩行者が横断歩道に立つと車は直ぐに止まってくれたと思います。でも、ここイタリアでは車が止まるのを待っていたら道は渡れません。それでも他の街では、まだ信号があったので良かったのです。ナポリでは歩行者用の信号がかなり少ないようです。その上に横断歩道を渡っていても走って来る車が速度を落とす気配がなく、こちらが急いで避けないと引かれてしまう勢いです。「車優先なんだから早くどけろ〜」とでも云いたげなスピードで向かって来ます。
2005/09/24 00:22:10
[No.2297] Re:イタリアの旅−その9(ナポリ)
by けい
市民の生活も見せて頂けて嬉しいです。
この洗濯物がいいんですよね(^^)

サンタ・ルチア、ボンペイ、ナポリ・・・
どの写真もいいですね。

青空あり、雨模様あり、楽しみながらシャッターを押しているのでしょうね。
2005/09/24 10:39:22
[No.2299] Re:イタリアの旅−その9(ナポリ)
by ヒナ
卵城ってなんだろう?と調べてみました。

城を築く時、基礎部分に卵を埋め込み、「この卵が割れた時、城のみならずナポリの街ま危機が迫る」と呪いをかけられたという。
そして長い間、牢獄として使用された。

納得!
ヴェスヴィオ山は、筑波山のような山ですね。


2005/09/24 14:28:28

[No.2283] 歴史の勉強に・・・・(^^ゞ。 ホーム 返信
by うめ

現地リポート拝見しました。北イタリアは天候が余り良くなかったみたいですね。ミラノのドゥオーモは修復中でしたか。
あれだけ沢山の史跡があるのですもの、見て回ればどこかで必ず修復の作業はやってますものね。残念ですが仕方がありません。
南は晴天で気候も暖かいし、ジェラートもピザも特別に旨い!
カプリ島名物のレモンフレッシュエキスはお土産になります。用途はサラダやソフトドリンク、カクテルに・・。
生の迫力ポンペイをお楽しみくださ〜い。
2005/09/22 21:29:50
[No.2296] Re:歴史の勉強に・・・・(^^ゞ。
by 哲
うめさん、ありがとうございます。

私の旅も残りあと2日となりました。明日はローマに戻り、2日間ローマを回った後、夜の飛行機で日本に帰ります。

それまでは、残り僅かですが頑張ってローマを回ります。
2005/09/24 01:10:08

[No.2290] イタリアの旅−その10(ポンペイ) 返信
by 哲


ナポリ中央駅からチルクムヴェスヴィアーナ鉄道に乗りポンペイに行ってきました。ナポリからは片道約35分の道のりです。今はまたナポリに戻って来ています。

ポンペイは今から1900年以上も前に、ヴェスヴィオ火山の大噴火によって埋もれてしまいました。本格的な発掘は、今から150年ほど前に始められたと云います。

この遺跡を歩いていると、至る所で当時の人々の生活を垣間見ることができます。2千年前と云えば、日本ではまだまだ文明などとは無縁の時代でした。ところが、ここポンペイでは神殿は勿論のこと、居酒屋、パン屋、闘技場、洗濯屋、公共浴場、劇場などが既に造られていました。浴場の床は2重構造になっていて蒸気を通して室温を保つ設備までもが造られています。石畳の道は車道と歩道に分かれていて、壁には選挙のポスターも張ってあります。知れば知るほど、当時の彼らの文化の高さに驚かされるばかりです。

この写真では、遠くにヴェスヴィオ山も見えています。
2005/09/24 00:25:31
[No.2291] Re:イタリアの旅−その10(ポンペイ)
by 哲


道は車道と歩道に分かれています。
また、車道には当時の車輪の跡が今でもクッキリと残されています。
2005/09/24 00:26:37
[No.2292] Re:イタリアの旅−その10(ポンペイ)
by 哲


円形闘技場です。

出入り口が外側にあるスタイルから、円形闘技場の中でも古いものと考えられるそうです。
2005/09/24 00:28:18
[No.2293] Re:イタリアの旅−その10(ポンペイ)
by 哲


建物の壁には、2千年前に描かれたものとは思えないほど鮮やかな色合いで壁画が残されていました。
2005/09/24 00:32:17
[No.2294] Re:イタリアの旅−その10(ポンペイ)
by 哲

5千人収容の大劇場です。

現在はこの大劇場を使ってオペラやバレエが催されるそうです。
2005/09/24 00:33:27
[No.2295] Re:イタリアの旅−その10(ポンペイ)
by 哲


火山灰で埋もれ、その後人体が腐敗した空洞に石膏を流し込んで作ったものだそうです。
2005/09/24 00:35:15
[No.2298] Re:イタリアの旅−その10(ポンペイ)
by けい
ヴェスヴィオ火山の大噴火はものすごい勢いだったと聞きますね。逃げる間もなく。
色々とそのままの状態で、一瞬のうちに灰をかぶってしまったとか。

1900年前にこれだけ栄えていた街だったのですね。
日本と比較すると違いがくっきりです。

今回も楽しませて頂きありがとうございます。
もうすぐ帰途との事、最後まで楽しんで、元気にお帰りくださいね。
2005/09/24 10:44:36
[No.2300] Re:イタリアの旅−その10(ポンペイ)
by クニ
>ヴェスヴィオ火山
あの
♪行こう行こう 火の山へ〜
フニクリ・フニクラ〜♪
ですね。
この歌は世界初のCMソングらしいですよ。
今でもあちらでは流れているのかしら?

残り少ない時間を存分にお楽しみくださいね。

2005/09/24 14:33:44
[No.2302] Re:イタリアの旅−その10(ポンペイ)
by からす
お天気いいですね。

今朝たまたま見た番組では「食彩の王国」とかいうのでイタリアが紹介されていました。
美味しそうなトマトとパスタそしてチーズ。哲さんも食べたのかなと思い出しました。
2005/09/24 21:57:11
[No.2303] Re:イタリアの旅−その10(ポンペイ)
by ヒナ
>ヴェスヴィオ火山
あの
♪行こう行こう 火の山へ〜
フニクリ・フニクラ〜♪
ですね。

そうなんですか!知りませんでした。

イタリア料理良く見てきて家で作って〜。
2005/09/24 22:47:11

[No.2301] ローマの休日・・・。 ホーム 返信
by うめ

おお!懐かしやポンペイ! 広場の赤い服のおばさんの3メートル前に、うめの足跡が落ちておりませんでしょうか(^^ゞ
ナポリも堪能しましたか?「ナポリを見て死ね」のことわざ通り満足したでしょうか(^^ゞ
ナポリの人々は陽気で、楽しいですが、いろんな人種も混ざって、ちょっと危なっかしいところでもあるからね。

さて、いよいよ「大ローマ」路へ。フォロ・ロマーノやコロッセオ・・・「シーザー」や「グラディエーター」の展開が待っております(^^ゞ
2005/09/24 18:30:39
[No.2304] Re:ローマの休日・・・。
by ヒナ
うめさんも、その内、奥様といらっしゃるんですよね。いいですね〜。

ところでうめさん、今日写真の講座最後でしたよ。

「川柳」ですが、全く人気なく中止になるかと思ったのですが締め切り間際に人が増え私もやることになってしましました。
講座終了の頃にはサラリーマン川柳のようなものができるでしょうか?まあ無理ですね。
2005/09/24 22:56:00
[No.2314] Re:ローマの休日・・・。 ホーム
by うめ
翌日書き込み(^^ゞ
哲さんも無事、イタリアの旅は完了のようですね。満足して帰国する事でしょう。
写真講座最終回は知ってましたが、取り込みもあった事もありますが、実は興味が半減して2,3回前から外しました(^^ゞ。

2時間ぶっとうしの一方的な受講に、少々疲れを感じてたのと、受講生を含めたコミニケーションの場面も少なく、個人の技量の格差を感じるだけで、求めた講座内容とはちょっと違う雰囲気で、なんとなく落ちこぼれの受講生になりました(^^ゞ
2005/09/25 22:07:12
[No.2316] 写真講座
by ヒナ
そうだったのですか!
写真講座、申し込みは多数だったのですが、最終日に見えたのは6・7人だったかな?
だいぶ少なくなっていましたね。
私も写真講座知って受けたかった〜と思ったのですが受けなくて良かったかも。

今度受講生の写真を展示するようですよ。
何時からかわかりませんが・・。
2005/09/26 09:25:47

[No.2305] イタリアの旅−その11(ローマ) 返信
by 哲
朝7時36分発のインターシティー(長距離特急列車)で、ナポリからローマに向かいました。ところが、ローマ到着まで後もう少しという所で列車が停車してしまいました。車掌が列車内を動き回っています。どうも何かの運行上のトラブルがあったようです。ただでさえローマに早く着いて観光を始めたい所なのに困ったものです。しばらくして列車は動き始め、幸い1時間ほど遅れただけでローマのテルミニ駅に到着しました。すると駅の構内は乗客であふれています。どうも他の列車の運行もかなり遅れているようです。私の乗った列車は到着する直前のトラブルだったので、まだ良かったのかもしれません。もしその後の列車に乗っていたとしたら、かなり送れていたと思います。

ローマに着いてまず真っ先にやったこと、それが宿探しでした。今日は週末の土曜日なので、かなり混んでいることが予想されます。最初に聞いたホテルはシングルで85ユーロ(11,500円)でした。次に聞いたホテルは数日前ここローマで泊まったホテルです。同じく85ユーロでした。前回よりも10ユーロ高くなっています。あまりホテル探しに時間を取られたくなかったため、ここに決めました。この値段でも、風呂・トイレは共同で、朝食は別料金です。駅の直ぐ近くというだけが利点でしょうか。

ローマに着いて私の旅も残りあと2日、でも明日の夜の飛行機で帰国するため、イタリア最後の日くらいはあまり歩き回らずにちょっとユックリしたいと考えています。そのためには1日目でローマ市内の主だった観光ポイントを回っておかなければなりません。
2005/09/25 20:06:27
[No.2306] Re:イタリアの旅−その11(ローマ)
by 哲


ローマで私がまず第1に見たかったもの、それがこのフォロ・ロマーノ(ローマ人の広場)です。簡単に云えば古代ローマの遺跡ですが、ローマ市街のほぼ中央に位置していて、コロッセオと共にローマ観光の目玉とも云えるものです。

さすがに現物を目の当りにすると、本当に素晴らしいものです。何が素晴らしいのかと云えば、建造物の出来が良いなどということではなく、歴史上の人物、カエサルやコンスタンティヌス帝が現実に歩き生活していた場所がすぐ目の前に実在しているということです。

2千年以上もの長い年月の間にはいろいろな破壊行為があったはずですが、よくぞこれだけ残っていたものです。本当に人類の宝、是非とも後世へと永遠に受け継いで行かなければなりません。
2005/09/25 20:07:55
[No.2307] Re:イタリアの旅−その11(ローマ)
by 哲


フォロ・ロマーノのセプティミウス・セヴェルス帝の凱旋門(右)とサトゥルヌスの神殿(左)です。
2005/09/25 20:08:55
[No.2308] Re:イタリアの旅−その11(ローマ)
by 哲


これもローマ観光のハイライトの一つ、紀元80年に完成したコロッセオ(円形闘技場)です。当時は6万人の収容人数があったといいます。ここでは剣闘士同士の戦いや剣闘士と猛獣との生死をかけた戦いが、300年にも渡って続けられ市民を熱狂させたといいます。
2005/09/25 20:11:13
[No.2309] Re:イタリアの旅−その11(ローマ)
by 哲


中央部分は本来この上に大理石の床材が敷き詰められていました。ですが中世から近代にかけて床材に使われていた大理石が建築資材として持ち去られてしまったために、このような姿となってしまいました。ここに見えているのは闘技場の下にあった地下の部分です。猛獣のおりなどに使われていたそうです。
2005/09/25 20:12:13
[No.2310] Re:イタリアの旅−その11(ローマ)
by 哲

トレヴィの泉です。ここも観光客であふれていました。

後ろ向きになり、肩越しにコインを投げ入れます。
1枚投げ入れると再びローマに戻って来られます。
2枚では恋が成就します。
3枚では恋人と別れられると云います。

え!? 私は何枚投げ入れたのかですって?
人が多過ぎてやりませんでしたが、やったとしたら何枚だったのでしょうね。
2005/09/25 20:15:59
[No.2311] Re:イタリアの旅−その11(ローマ)
by 哲


スペイン広場と云えば、まず思い出されるのが、映画「ローマの休日」ではないでしょうか。私もこちらに来る数ヶ月前に、もう一度あの映画を見直してきました。「あぁ、こんな筋書きだったんだ・・・」と、再認識しています。スクーターの相乗りなど有名なシーンだけは頭に残っていても、筋書きはまったく覚えていませんでした。

ここスペイン広場では、アン王女がジェラートを食べるシーンが出てきます。今日も多くの旅行者が来ていますので、もし売っていれば皆真似をしてここでジェラートを食べるのでしょうけれども現在は飲食が禁止されているそうです。

夕方7時近くで日がかなり傾いているため写りが暗くなっています。
2005/09/25 20:17:55
[No.2312] Re:イタリアの旅−その11(ローマ)
by 哲
私の旅も今日が最終日、夜9時10分発の飛行機で日本に帰ります。

この最後の書き込みを終えたら、ちょっとビールでも飲んでゆっくりしたら早めに空港に行こうと思います。

イタリアを回ったこの10日間、私の旅にお付き合いいただいてコメントをくださった方々、ご覧いただいた方々、どうもありがとうございました。

今回の「家庭にいながらにして巡るイタリアの旅」、お楽しみいただけましたでしょうか。

これをご覧いただいて、あなたもちょっとしたイタリア通です。本当かナ?
2005/09/25 20:43:37
[No.2313] Re:イタリアの旅−その11(ローマ) ホーム
by haru
週末の為か、どこも溢れんばかりの観光客で賑わっている様で...それでも急ぎ足でUPのため東奔西走されて、哲さんお疲れもピークのことでしょうね。
時々覘かせて頂いて”ネットで楽しむイタリア旅行”でした。
”ローマの休日”のグレコリーベックや、あのヘップバーンの可憐な姿が思い浮かびますがそれにしても人、人でしたね。
家路に着きましたら、どうぞごゆっくりされてください。
ありがとうございました。
2005/09/25 21:55:59
[No.2315] Re:イタリアの旅−その11(ローマ)
by ヒナ
今日、成田空港に着くのですね。
秋空が迎えてますよ。
明日自宅に帰るのですね。早い!
あっという間の2週間でした。
2005/09/26 09:18:36
[No.2317] Re:イタリアの旅−その11(ローマ)
by けい
ローマの写真はかなり印象的です。
色々なシーン、同時を思ったり(猛獣のおり)・・・
お天気も何よりで素晴らしい写真の数々、ありがとうございました。

お陰様で今回も楽しい旅のお供をさせて頂きました。
気をつけてお帰り下さい。

ひなさんもお留守番ご苦労様でした。
2週間早かったですか?さあ、今回のお土産は・・・こっそり教えてね(^^)
2005/09/26 11:32:27
[No.2318] Re:イタリアの旅−その11(ローマ)
by Q
哲さん、(^ー^)お疲れ様でしたぁ~♪

長いようで早かったですね。

今頃は成田の実家でゆっくりしていることでしょうね?

イタリヤの旅行記素晴らしかったです!!

毎日私たちを楽しませて下さってありがとうございました!!

旅の疲れをゆっくり癒してくださいね!
2005/09/26 21:02:23
[No.2319] 哲さん、無事お帰りになったのですね
by すず
2週間の旅、長いだろうなと思いましたが、過ぎてみればあっという間かな?
お疲れになったでしょうね。
今夜は、奥様の手料理でホッと一息かしら?
2005/09/27 19:09:43
[No.2320] Re:イタリアの旅−その11(ローマ)
by ヒナ
皆さん、2週間お付き合いいただき、ありがとうございました。

またいつもの生活が始まりました。
次は何処に行くか〜?
2005/09/28 08:39:59

[No.2321] この木、なんの木? 返信
by 哲

イタリアの花の写真を整理し始めました。まだ数日はかかると思いますが、その中からひとつだけ木の写真をアップしておきます。私にはまだ見たことのなかった木でしたけれど、植物に詳しい方なら良くご存知の木なのでしょうか。

ミラノの街路樹として道路の両側にたくさん植えられていました。実がたくさんなっていて、見た目はまったく栗そのものです。
2005/09/29 01:19:56
[No.2322] Re:この木、なんの木?
by 哲

青い実はこんな感じです。この中に実がひとつだけ入っています。
2005/09/29 01:21:14
[No.2323] Re:この木、なんの木?
by 哲
.
熟すと割れて実が出ていました。
2005/09/29 01:22:09
[No.2324] Re:この木、なんの木?
by 哲

落ちた実はこんな感じです。
2005/09/29 01:22:54
[No.2325] Re:この木、なんの木?
by punk
哲さん、おかえりなさい。
家に居ながら、イタリアを堪能させていただきました。
観光客の多さにびっくりしましたよ。
どこの国でも、観光地というのは人があふれかえっているんですね。

おもしろい実、なんだろう?興味ワクワクだわ。
2005/09/29 07:56:53
[No.2326] Re:この木、なんの木?
by けい
お帰りなさい。素晴らしい写真の数々、コメントありがとうございました。

きっとマロニエの実ですね。
マロニエの並木道。
異国情緒たっぷりですね。
紅葉も始まっているようで、イタリアの秋も感じてきたのでしょう。

お疲れとって、またお仕事頑張って、次に備えてくださいね。
2005/09/29 15:23:17
[No.2327] Re:この木、なんの木? ホーム
by うめ

哲さん無事ご帰還。快い旅の残像と疲労がそれなりに
楽しい思い出に変わり行くひと時をお過ごしでしょう。
さて、今回の家へのお土産はどんなものだったのでし
ょうか(^^ゞ

木の実はハワイでレイなどに使われる、ハートのような
形をしていて幸せを呼ぶお守りとも言われているハッ
ピー・ナッツの「ククイの実」に、実によく似てますね。
カウアイ島で拾って帰って 磨きまくりました(*^^*)

ひなさん つかの間の、伸び〜びが完了しましたね(^^ゞ
謹んでお喜び申し上げます(*^^*)
タイミングのよい気の利いた川柳を、一発作ってみ
てください。文才が無いので、粘土こねこねして
遊ぶ事しか能がありませんが、紙粘土人形を
ひなさんも作ってみたら?
2005/09/29 18:31:59
[No.2328] Re:この木、なんの木?
by ヒナ
>きっとマロニエの実ですね。
これがかの有名なマロニエの木ですか!
夫に聞かれたんですがわかりませんでした。
こんな実が成るんですね。

>カウアイ島で拾って帰って 磨きまくりました(*^^*)
うめさんらしいね。何か作れそうだね。

>タイミングのよい気の利いた川柳を
お待ちくださいませ。
そのうち成果をお見せしましょう!
なんちゃって・・。そおうまくはいかないよね。

2005/09/29 20:07:52
[No.2330] Re:この木、なんの木?
by 哲
>家に居ながら、イタリアを堪能させていただきました。
>観光客の多さにびっくりしましたよ。
ご覧くださってありがとうございます。
観光客はどこに行ってもたくさんいましたけど、
特に日本人が多かったのが印象的でした。

>きっとマロニエの実ですね。
これがマロニエですか。
私でも名前だけは知っています。
何かの歌でありましたね。
実がたくさんなっていて、栗ソックリでしたけど、
食べられないのでしょうか。

>今回の家へのお土産はどんなものだったのでしょうか(^^ゞ
@ヒナには不評だったデザインのパンツ。これは息子用です。
Aスーパーで買ったチーズが数種類。
B同じくスーパーと免税店で買った飴とガムが数種類づつです。

何か土産を買って帰ればお世辞でも喜ぶのに、
ヒナは飴とガムが口に合わないと文句タラタラです。
2005/09/29 22:40:25
[No.2331] マロニエの実
by すず
食べられるそうですョ。
この実がマロングラッセのルーツだとか。
トチの実に似てますね。
近種なのね。
形がちょっとだけ違うかな?
2005/09/29 23:13:30
[No.2333] マロニエの実
by 哲
>食べられるそうですョ。
>この実がマロングラッセのルーツだとか。
すずさん、ありがとうございます。
見るからに栗そのものですから、食べられそうには思えました。
それにしても、1本の木に相当実ってますし、木の数もかなりありそうです。

今頃になって、ひとつ思い出しました。
そうそう、道端で焼き栗を売っていました。
「イタリア人も焼き栗を食べるんダ」と思ってそれほど気にもしていなかったのですが、あれがたぶんこのマロニエの実だったのですね。

ところで、
イタリアの花をまとめ終わりましたので、よろしければご覧ください。
2005/09/30 00:56:07
[No.2335] Re:この木、なんの木?
by からす
哲さん、お帰りなさいm(__)m
楽しい旅を満喫できたようですね。

先週末にテレビを観ていたらNHKでイタリアをやってました。
哲さんが撮った写真と同じ風景がいくつも出て、おもわず見入ってしまいました。

疲れも取れぬウチから次の計画を巡らしているのでしょうね。
2005/09/30 20:07:58
[No.2339] Re:この木、なんの木?
by 哲
>哲さん、お帰りなさいm(__)m
>楽しい旅を満喫できたようですね。
ありがとうございます。今回もそれなりに楽しんではきたのですけれど、今までの中では一番キツイ旅でした。

何しろ限られた時間の中での旅なので、移動、観光、ネットカフェを探しての書き込み等々、毎日やらなければならない事がたくさんあってユックリする時間がほとんどありませんでした。旅をしながら、いつかはユックリした旅をしたいと考えていました。でも、しばらくはこのスタイルで旅をしてしまいそうです。

次の予定は正月休みのつもりです。たまには家族でツアーに参加しようと相談しています。でも、まだどこになるのかは分かりません。

今は、まずイタリアの旅をまとめる仕事が残っているので、これが結構大変です。
2005/10/01 16:09:04
[No.2340] Re:この木、なんの木? ホーム
by haru
皆さん、こんばんは〜
マロニエの実は、栗に良く似ていますね〜

哲さんお帰りなさい。
さぞかし、快いお疲れに浸っていることでしょうね〜足の痛みは大丈夫ですか?

つい最近、中高年者を歌い、人間模様、人それぞれで...中高年 夢はある 暇もあるけど気力がない  (きみまろより盗作!)
余りにも実感こもっているので、思わず笑ってしまいました。
哲さんは、その気力が十二分の方ですね〜
次のステップを描いていらっしゃる...本当にお若いです。
次回も楽しみにしております。
2005/10/01 21:26:16
[No.2344] Re:この木、なんの木?
by 哲
>哲さんは、その気力が十二分の方ですね〜
そう云っていただけると嬉しいのですが、若い時に比べると自分でも気力が随分弱まっているのが分かります。でも何とかこれ以上気力を失わないように頑張りたいものです。

>次回も楽しみにしております。
ありがとうございます。今後も気力が続く限りは、しばらくこのペースで旅に出るつもりでいますので、これからもよろしくお願いします。

なお、現在少しづつイタリアの旅をまとめています。前回同様この掲示板にいただいたコメントはそのまま使わせていただきたいと考えていますので、書き込んでくださった方でもし何か差し障りがありましたら、私あるいはヒナ宛にご連絡をお願い致します。
2005/10/03 01:00:39


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