| ラオスの旅(1日目)− 出発 |
2008/12/18 |
|
|
|
いよいよ今年最後の旅に出発します。目的地はラオスです。
ただ、今回は今までの旅とはちょっと異なり、あまり動き回ることはしないつもりです。
ラオスといっても、はたしてどこにあるのかご存じない方も多いのではないでしょうか。
ラオスはタイとベトナムにはさまれた日本よりも少し小さい国です。
今回の主目的地は、ルアンパバーンという街です。
ラオスでは4番目に大きい街だといいますが、人口はたったの2万6千人ほどです。
街全体が世界遺産に登録されており、日本で云えば京都・奈良といったところでしょうか。
街全体に80ほどの寺院が点在しており、特に早朝行われる托鉢で有名です。 |
|
|
|
 |
|
|
|
ラオスは観光地としてはまだまだマイナーで、よく知られていないために、日本人観光客はそれほど多くはないと思います。ただ、西洋人にはそれなりに人気があるようで、ニューヨークタイムズ誌では、2008年度の行くべき場所として第一位に選ばれています。そして、そのラオスの代表的な観光地が、このルアンパバーンなのです。
ラオスは長い間の内戦と鎖国政策によって、近隣諸国の発展からは大きく取り残されてしまいました。
その代りに、昔ながらの生活や伝統などが、まだ十分に残されていると期待することができます。
ただ、交通機関が発達していませんので、旅をするにはそれなりの不便を覚悟しなければなりません。
今回の旅では、ルアンパバーンの街をメインに、ノーンキヤウとムアンゴイの村にも行ってみるつもりです。
しかし、どこに行くかは、ルアンパバーンに着いて現地の情報を仕入れてから最終的に決めるので、
もしかすると行き先が変ってしまうのかもしれません。
ムアンゴイは自家発電設備により電気が点くのは日没後の数時間だけのようですし、ボートで行く以外は外部からアクセスできる道路もなく車では行けないような場所です。ノーンキヤウもそれほどは違わないでしょうから、それらの街に行っている数日間はインターネットにアクセスできないものと思われます。ただ、ルアンパバーンには西洋人の旅行者がたくさんいるようですので、そこからのアクセスは問題なさそうです。
また今回も、旅の様子は現地から時々報告するつもりでいますので、よろしければ時々ご覧になってください。 |
|
|
|
|
|