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ラオスの旅(2日目)− ルアンパバーン 2008/12/19
ルアンパバーンと云えば、早朝行われる托鉢で有名です。早起きして、6時前にゲストハウスを出ました。
まだ外は真っ暗ですが、既に観光客をあてにした売り子が何人も出ています。
私は見物と写真を撮ることが主目的なので何も買うつもりはなかったのですが、さすがに子供が売りに来ると弱いので、この子たちからお供え物(カゴにはいっているもの)を6個も買ってしまいました。
発展途上国の子供たちは良く働いていて、いつも関心させられます。
次第に明るくなり、お坊さんが列を作って歩いて来ました。
座って待っているのは、地元の人も勿論いますが、観光客もかなりいます。
この写真では観光客ばかりで、あげるものがなくなると後ろのおばさんが補充してきます。勿論有料です。


ラオスの旅(2日目)− ルアンパバーン 2008/12/19
托鉢を見た後、近くの路上市場に行ってみました。野菜などいろいろなものが売られています。
さすがにメコン川から獲れた魚は大きいです。
得体の知れないものも売られています。右はコウモリ、左下はカニ、真ん中は何でしょう。


ラオスの旅(2日目)− ルアンパバーン 2008/12/19
ルアンパバーンで是非見たかったものの一つが、これです。
ワットシェントーンの本堂です。タイのお寺ともちょっと違い、美しい形をしています。


ラオスの旅(2日目)− ルアンパバーン 2008/12/19
初めて見たメコン河です。水がドロ色をしています。


ラオスの旅(2日目)− ルアンパバーン 2008/12/19
ルアンパバーンの街は、メコン川と支流のカーン川に囲まれています。これはそのカーン川に架けられている橋です。
ラオスはまだまだ裕福とは云えませんが、人々は穏やかで子供の水遊びや彼らの暮らしぶりを見ているだけで心が和んできます。





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