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ラオスの旅(5日目)− ムアンゴイ 2008/12/22
今日は、またムアンゴイからルアンパバーンに戻るつもりです。
それには、まずノーンキアウまでボートで戻らなければなりません。
チケット売場でノーンキアウまでのチケットを購入すると、出発時間までにまだ間がありました。
そのため、ムアンゴイの村をもう一度見に行きました。

これはムアンゴイの村の売店です。彼らの生活を助けるためには、宿や食事だけではなく、これらの売店でも何かを購入してあげるのが良いのですが、ホコリだらけで賞味期限も分からない商品は正直あまり買う気になりません。
地元の人たちが集まっています。麺の屋台でしたので、私も食べてみることにしました。
価格は、5,000キープ(約55円)です。
でもこれはたぶん外国人価格で、現地の人たちはもっと安い価格で食べているのだと思います。




ラオスの旅(5日目)−ムアンゴイを出発 2008/12/22
ムアンゴイの船着場から見た風景です。朝方の霧がだいぶ晴れて、明るくなってきました。
いよいよ出発です。ボートはムアンゴイの船着場を離れ、ノーンキアウに向かいます。
ノーンキアウへ向かうボートは、外国人観光客で寿司詰め状態です。このギューギュー詰めの状態で1時間の我慢です。
やっとノーンキアウの船付場が見えてきました。

ノーンキアウからルアンパバーンに向かうには、2つの方法があります。
ここでルアンパバーン行きのボートに乗り換えるか、あるいはトラックバスで行く方法です。
どちらにしても4時間近く乗車していなければなりません。
私はあのボートにこの上4時間もとても乗る気にならなかったため、トラックバスで行くことにしました。



ラオスの旅(5日目)− トラックバス 2008/12/22
トラックバスの屋根に荷物を上げてもらい、少し離れたチケット売り場でチケットを買ってからバスに戻ると、私と一緒に切符を買いに行ったドイツ人の二人分の席が真ん中に用意されていました。
この小さな木のイスに座って4時間近くも揺られて行くのかと思ったらゾッとしましたが、この時には、まさかこの上さらに5人も乗客が増えるとは想像もしていなかったのでした。





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