| ラオスの旅(8日目)− 赤十字サウナ |
2008/12/25 |
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ツアーから帰って来てからサウナに行きました。サウナやマッサージの看板を出している店は街中にありますが、今回選んだのは一番伝統的と思われる赤十字サウナです。場所は、ワットビスンナラートの道をはさんだ南側にあります。 |
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まず受付で料金の10,000キープ(約110円)を支払うと腰巻をくれます。
要求すればタオルも貸してくれます。黙っているとタオルは出て来ないかもしれません。
男女別の着替え部屋で腰巻に着替え、荷物と脱いだ服はカギ付きのロッカーに入れます。
腰巻に着替えて出た所は休憩所のようになっていて、部屋の壁に沿ってイスが並べられています。ここは男女共同です。
サウナ部屋は男女別に分かれています。中に入ると薄暗い電灯が一つ。でも蒸気がものすごく中はほとんど見えません。また非常に狭く6人ほどで一杯になってしまいます。かすかにハーブの香りがしてきます。
温度は70℃前後に感じられます。日本のサウナに比べると少し温度が低いようですが、となりに座ったアメリカ人と思われる人の会話を聞いていると、彼らはかなり暑いと感じているようでした。
しばらくすると、ラオス人の女性2人が入って来ました。女性風呂が満杯のようです。
勿論顔も体も蒸気でまったく見えませんし、外では男女一緒ですので問題はないようです。
しばらくしてサウナ室から出ると、休憩所に並べられたイスに座り皆休んでいます。
無料のお茶も用意されていますので、セルフサービスで飲むことができます。
そこにいる人たちを見ると、どうも現地の人たちよりも観光客の方がはるかに多い感じでした。
シャワールームはひとつだけあります。中はトイレと共同になっていて、たらいに水が張ってあり手桶が置かれています。この手桶で水を汲み体にかけます。石鹸やクシなどはありません。 |
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