HOME / Main Contents


頁 <<  01  02  03  04  05  06  07  08  09  >>     NEXT




ポーランドの旅(1日目)− 出発 2010/08/22
ゴールデンウィークに予定していたクロアチア行きが、アイスランドの火山噴火でフライトがキャンセルとなり、出発直前に諦めざるを得ない状態になってしまいました。
行けなかったのは残念ですが、仕方がありません。
その次のチャンスとして計画したのが、今回の夏休みです。
ただ、この時期ではクロアチアを回るには暑過ぎます。
そのため、熟考の末、目的地をポーランドに決めました。
モスクワ経由でワルシャワに入り、地図のようなルートでポーランドを回るつもりです。
さぁ、今回の旅では、いったい何が待っているのでしょうか。



ポーランドの旅(2日目)− ワルシャワ 2010/08/23
ポーランドに到着した翌日、早速ワルシャワの街の散策に出掛けました。

私は散々迷った挙句、今回の旅では半そでのTシャツは持って来ずに長袖のTシャツだけを持って来ました。
ところが、ここワルシャワは予想していたよりもはるかに気温が高く、周りの人たちは皆半袖を着ています。
日差しが強く日中は少し汗ばむほどですが、さすがに吹いて来る風は涼しく、日が陰ると途端に寒くなってきます。

ワルシャワはポーランドを一回りした後でまた戻って来ますが、一通り主要な観光ポイントを見て回りました。
朝ホテルを出て、まず行ったのが、ワルシャワ中央駅です。
明日ここからグダンスクに向かいますので、事前に切符売り場などを見ておきたかったためです。
その隣りには、ソビエトが1952年に建てた文化科学宮殿があります。
旧市街を目指して新世界通りを北に向かって歩いて行くと、聖十字架教会が見えてきました。
教会のこの柱の下に、ショパンの心臓が埋められています。
さらに進むと大統領官邸がありました。
物々しい警戒態勢です。
大統領官邸に向かって、写真と花が飾られています。
状況から考えて、数ヶ月前に起きた政府専用機の墜落事故で亡くなった大統領や政府高官などを追悼するための献花だと思われます。
王宮広場です。
中央には、ポーランドの首都を1596年にクラクフからワルシャワに移したジグムント3世の碑が建っています。
また、右に見えるのが旧王宮で、今では博物館になっています。
第二次世界大戦では、ここも完全に破壊されてしまいましたが、今は元通りに復元されています。
旧王宮内部です。
王宮広場からまた少し北に進むと、旧市街市場広場があります。
中央には人魚像があり、周囲には露天の画商やカフェが並んでいます。
バルバカンと呼ばれる15〜16世紀に造られた砦です。
これは、火薬庫や牢獄として使われていました。
ワルシャワ蜂起記念碑です。
第二次世界大戦末期、開放が間近と感じたワルシャワ市民がドイツ軍に対して一斉に蜂起し、その結果大勢の人々が亡くなりました。
その事件を記念して建てられています。





頁 <<  01  02  03  04  05  06  07  08  09  >>     NEXT