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最近旅に出る時には、カメラだけではなくモバイルPCも必ず持って行き、できる範囲内で現地から旅の生情報を送るよう心掛けています。ここにまとめたものは別のHPの掲示板に送ったもので、旅に関連した書き込みだけを抜き出して時系列的に並べ直しています。そのため書き込みの内容が前後している部分もあるかと思いますが、旅の雰囲気は十分感じてもらえるはずです。また、ここには私の書き込みだけではなく、いただいたコメントもそのまま掲載しています。



[No.1699] ご無沙汰ですm(__)m 返信
by からす
久々に来たらなんと哲さん、明日からスペインですか。
昔、添乗員をしている友達が言ってました。スペイン食は日本人好みの味だって。
おいしいもの、素晴らしい風景、期待してます。
2005/04/26 17:50:54
[No.1701] Re:ご無沙汰ですm(__)m
by クニ
>哲さん、明日からスペインですか。
明日は良いお天気みたいなので快適な出発になるといいですね。
私もお土産話と写真、楽しみにしています。
どうそ、お気をつけていってらっしゃいませ〜(^o^)

2005/04/26 22:46:28
[No.1702] Re:ご無沙汰ですm(__)m ホーム
by じゅんぺ〜
私も読み逃げばっかで、ご無沙汰しております<(_ _)>

スペインに行かれるんですね〜。
素敵なお土産話を楽しみにしております♪
良いお天気に恵まれるといいですね^^

ひなさん、6キロのランニングしたんですか〜。
えらいです〜。
私は2キロ走るのがやっとかも〜。
ダイエットには歩かなきゃいけないですよね。
私も甘いものばっかり食べていないで、運動しなくっちゃ(⌒-⌒;) ・・・・
2005/04/27 00:49:27
[No.1704] スペイン旅行
by 哲
からすさん、クニさん、じゅんぺ〜さん、ありがとうございます。

明日(今日?)は、仕事が終わったら直接成田の実家に帰って泊まります。翌日(28日)午前中の出発なのでその方が行き易いですから。

旅の経過は可能ならばこの掲示板で写真も含めて報告したいと思っていますので、よろしかったら時々ご覧になってください。

それでは、行ってきま〜す。
2005/04/27 01:14:38
[No.1705] お気をつけて
by けい
いよいよですね。
今回も準備はバッチリ、楽しんで来て下さいね。
オランダより、いい気候の時でしょうか?
ご報告楽しみにしています。
いってらっしゃい。
2005/04/27 10:53:42
[No.1710] 行ってきます。
by 哲
成田空港からアクセスしています。あと2時間ほどでいよいよスペインに出発です。けいさん、ありがとうございます。スペインの旅を十分に楽しんできます。どの程度できるかは分かりませんが、前回同様現地からの生の旅情報を時々この掲示板で報告するつもりでいます。また今回は間違いなく写真も送れると思いますので、よろしかったら時々この掲示板をご覧になってください。
2005/04/28 07:30:51

[No.1713] お留守番ご苦労様 返信
by けい

哲さんいよいよ出発されましたね。
私もワクワクします。スペインの直行便がないのでしたか。今はどのあたりを飛んでいるのでしょう?
旅のご無事を祈っています。

ヒナさんの素敵な写真と絵手紙ありがとうございました。
今日は早速地元の「ハナミズキ通り」見てきました。
木との間が長かったり、やはり電線が邪魔ですね。
車切れるの待ちつつ、撮ってみました。
でも、街中は恥ずかしいものです。
シャトーのツツジも大分綺麗になって来ました。もう一息、GWの後半がいいかしら?
2005/04/28 15:59:47
[No.1714] ハナミズキたくさんありますね。
by ヒナ

木が大きいからキレイでしょうね。
ハナミズキ通りというだけあってたくさんありますね。写真からすごくよくわかります。
とてもいい感じに撮れています。

つくばや成田などは電線がないので木がのびのびしています。
やっぱり電線は地下がいいですね。

家のハナミズキ、2階のベランダから撮りました。これから花びらが落ちて大変です。

2005/04/28 18:58:10

[No.1711] スペインの旅(その1) 返信
by 哲

早いもので前回のベネルクス旅行から半年が過ぎました。今年第1回目の旅はスペインです。往復の移動日も含めて12日間の旅ですが、日本の1.3倍もあるスペインを回るには日数がまったく足りません。そのため今回は南部のアンダルシア地方を中心に回ることにしました。

今回もできる範囲内で現地から旅の生情報を発信するつもりでいますので、興味のある方は時々ご覧になってください。なおスペインの地名が出てきても分かりにくいと思いますので、参考に地図をアップしておきます。

スペインへは日本からの直行便がありません。そのため今回はエールフランスでまずパリに飛び、そこからスペイン行きに乗り換えてマドリッドに入ります。午前中に日本を出発して、マドリッドには現地時間の夜8時少し前に到着する予定です。そこからたぶん地下鉄でマドリッド中心部まで移動します。インターネットで予約したホテルはマヨール広場のすぐ近くです。

翌朝にはすぐ列車に乗りコルドバに向かうつもりです。丁度セビーリャの春祭りが始まった所なので、コルドバに向かう列車もかなり混んでいることが予想されます。その後は主にスペイン南部のアンダルシア地方を回るつもりですが、そこまで行くとジブラルタル海峡を挟んでアフリカ大陸はたったの15km先に迫っています。可能ならば、アルヘシラスからフェリーに乗りモロッコの街タンジェにも行きたいと考えています。その後はまたマドリッドに戻り、帰国までの数日間でマドリッド周辺の街を訪れたいと思っています。

はたしてこの思惑通りうまくゆくのかどうかは分かりませんが、今回も安全な旅になりますように祈りながら・・・、それでは行って来ま〜す。
2005/04/28 07:37:35
[No.1712] いってらっしゃ〜い!
by ヒナ
今日は送迎がないのでゆっくり朝を迎えました。
無理をせず気をつけて行って来てください。
2005/04/28 08:27:04
[No.1717] Re:スペインの旅(その1) ホーム
by えすかるごQ
哲さん、今度はスペインですか?
いいですね〜!
下調べも念入りにしてあるようで、ひとり旅ももう手馴れたものですね。
くれぐれも、気をつけていってらしてくださいね。
では、旅紀行楽しみにしております。
2005/04/29 09:14:51
[No.1718] Re:スペインの旅(その2)
by 哲
順調にスペインの旅を楽しんでいます。ただ、ひとつ問題と言えば、ネットカフェでPCを接続できないことです。

昨日マドリッドに泊り、今日朝早くコルドバに移動しました。そこで1泊するつもりだったのですが、聞いたネットカフェでは2ヶ所ともPCを接続できないと言います。それでは長居をしてもしょうがないので早々に切り上げてグラナダに移動しました。ここでもネットカフェを探しましたが、置いてあるPCは日本語入力ができても、個人のPCは接続できないとのこと。仕方がないのでカフェのPCを使い、取り敢えず文字だけで報告することにしました。このままだと、接続させてもらえるネットカフェを探すのは難しいかもしれません。

今は夕方の6時50分です。昨日の経験から、夜は9時過ぎまで明るいことが分かっていますので、今からグラナダの街を少し見て、明日は朝からアルハンブラ宮殿に行きます。その後2時頃の列車に乗ってロンダに移動して泊まるつもりでいます。

インタ−ネットでうまくつながらないので、電話をしようと思いましたが、かけようとした2台ともイタズラをされていてコインがうまく入りません。ですからちょっと連絡が頻繁にはできないかもしれませんが、こちらの治安は予想したよりも遥かに良いのであまり気にしないでください。

こちらは昼間はすごく暑いです。今も額に汗をかきながらキー入力しています。喉が渇いていてさっきからすごく水を飲みたいので、何か飲んだらまた出発です。
2005/04/30 01:51:13
[No.1719] Re:スペインの旅(その1)
by ヒナ
やはり行って見ないとわかりませんね。
個人のPCが使える国と使えない国があるんですね。日本語入力できる国と出来ない国。

気候はこちらと同じですね。こちらも半そでで十分です。すべて半袖で良かったかもしれませんね。
あと10日楽しんで来てください。
2005/04/30 07:37:56
[No.1720] Re:スペインの旅(その1)
by けい
グラナダは昔侵攻された所ですよね。
それしか知らないので、少しお勉強してきました。
アラブの雰囲気がある街のようですね。
宮殿もイスラムの感じがするのでしょうか?

治安が一番気になる国ですが、順調なようで何よりです。
スペインでも南なので暑いのですね。
水分沢山取って、また楽しい旅を。
2005/04/30 13:30:43
[No.1723] 素朴な質問
by からす
哲さん、楽しんでいますね。(o^^o)
スペインといえば、バルセロナ・アントニオ・ガウディーとアンダルシア地方のひまわり畑くらいしか思い出せないσ(^^)。
陽気な風土を満喫してくださいね。l
ところで、哲さんはスペイン語も使いこなすのでしょうか?
2005/05/01 10:36:48
[No.1724] Re:スペインの旅(その1)
by クニ
アンダルシア、、、わあ〜、懐かしいデス!
と言っても行った事はないの(^^ゞ
独身の頃、いつも聞いていたFMから流れてきた来たのが
「アンダルシアの風」という曲だったんです。
一度聞いただけでとっても気に入ってしまいました。
当時、大好きでたまにライブにも行っていた
ジャズミュージシャンのオリジナル曲でした。
その頃は一人暮らしだったのでレコードを買うお金もなくて
FMからテープにエアチェックして何度も何度も聞いて
寝ても覚めてもメロディーが頭から離れなかったくらいでした。
哲さん、アンダルシアの風、どんな風なんでしょう?
私も吹かれてみたいデス!
2005/05/01 15:01:13
[No.1725] モロッコでやっとアクセスできました。
by 哲
モロッコの街タンジェからアクセスしています。

スペインではどの街のインターネットカフェに行っても個人のPCの接続は断られてしまいましたが、ここではOKとのこと。昨日は時間がなかったので、朝開くのを待っていてアクセスしています。

今まで書き留めておいて送れなかった分がありますので、この際まとめて送ります。またスペインに戻りますが、この先いつ続きが送れることやら。

皆さん、いろいろありがとうございます。
>ところで、哲さんはスペイン語も使いこなすのでしょうか?
ちょっと勉強してきましたが、片言にも満たないくらいです。でも、それが結構役立っています。それとさび付いた英語だけでやっています。
2005/05/02 18:42:59


[No.1726] スペインの旅(その2)−マドリッド 返信
by 哲

スペインに無事到着しました。バラハス空港から地下鉄を4本乗り継ぎ、マドリッド中心地ソル駅で降りました。ここプエルタ・デル・ソルは、日本で云えば日本橋0km地点にあたる所だそうで、ここから10本の道路が放射状に延びています。

こちらに来て、まず驚いたのが既に夜9時近いというのにまだ空が明るいということでした。思い出してみれば、以前行ったドイツでもオランダでもそうでした。夜が長い分、旅行者には時間が長く使えて好都合です。

添付した写真は、一旦ホテルに荷物を置いてから夕食を食べに出掛けた時に撮ったソルの写真です。既に9時15分で明かりが点灯していますが、空はまだほんのり明るいです。
2005/05/02 18:59:37

[No.1727] スペインの旅(その3)−アトーチャ駅 返信
by 哲

マドリッドのアトーチャー駅は、実質的に二つの駅に分かれています。在来線の発着するアトーチャー・セルカニアス駅と遠距離の高速列車が発着するプエルタ・デ・アトーチャー駅ですが、今回はコルドバに向かうため後者の駅を利用しました。

この駅がユニークなのは、駅舎内が熱帯植物園になっていることです。また、ヨーロッパの鉄道駅では改札口がないのが一般的ですが、ここから出発する高速列車に限っては改札があり、荷物のX線検査までをも行っています。まるで飛行機に乗る感覚でしょうか。
2005/05/02 19:02:54

[No.1728] スペインの旅(その4)−ラマンチャの大地 返信
by 哲

マドリッドからスペイン国鉄の誇る高速列車アベに乗って約2時間、コルドバに来ました。

マドリッド市街を抜けると、そこには赤茶けた地肌をさらす見渡す限りの荒野が延々と続いていました。この地が「乾いた大地」を意味するラ・マンチャと呼ばれていた理由が良く分かります。今は多くの部分にオリーブの木が植えられていますのでまだ良いのですが、それでも本来は木どころか草さえもほとんど生えていない不毛の地だったというのは見ただけでも分かります。先人たちがこの地で暮らしてゆくのはさぞかし大変だっただだろうと想像されるのと同時に、とうとうスペインにやって来たのだなと実感する瞬間でもあります。
2005/05/02 19:05:36

[No.1729] スペインの旅(その5)−コルドバ 返信
by 哲

スペインが他のヨーロッパ諸国と特徴的に違うのは、8世紀から約800年間にわたり南から進入してきたアラブ人によって支配されてきた長い歴史があるということです。そして、レコンキスタ(国土回復運動)によって長かったアラブ支配が終わった後も、それまで培ってきたアラブ文化を完全に捨て去ってしまうのではなく、それを彼等自身の文化として現在まで大切に引き継いできています。

その意味で、ここコルドバで忘れてならないものはメスキータでしょう。当初モスク(イスラム教の礼拝堂)として785年に建設がスタートし、その後何度か拡張された後、ついには25,000人もの信者が祈ることができる大きさになったといいます。レコンキスタ後はカテドラル(キリスト教の聖堂)に改装されましたが、それでも至る所に当時のモスクとしての面影が残されています。
2005/05/02 19:11:33
[No.1740] コルドバ−ユダヤ人街
by 哲

かつてモスクだったメスキータの北側には、ユダヤ人街が広がり、細い路地が迷路のように張り巡らされています。スペインらしい白壁の家々が並び、その壁にはたくさんの花の小鉢が飾られています。

ここには「花の小道」と呼ばれる写真スポットがあり、細い路地を進んだ行き止まりにある小さい広場ですが、路地を振り返り見上げると、その向こうにはメスキータの塔が見えます。
2005/05/04 04:37:00
[No.1770] Re:スペインの旅(その5)−コルドバ
by 哲

グアダルキビル川に架かるローマ橋の向こうから見たメスキータです。
2005/05/07 05:21:35
[No.1771] Re:スペインの旅(その5)−コルドバ
by 哲

「花の小道」は、ただ単に袋小路になった小さな広場で、少しの花と売店があるだけです。
2005/05/07 05:22:37

[No.1730] スペインの旅(その6)−グラナダ 返信
by 哲

グラナダにも多くの観光スポットがありますが、その中でも代表的なものと云えば、このアルハンブラ宮殿です。でもあまりにも人気が高いために、アスル朝宮殿などの主要スポットには入場者数の制限があり、行ったらすぐに入れるというものではありません。私がグラナダ観光で一番心配していたのもそのことで、予め予約をしておけば問題ないのでしょうけれども、気ままな旅ですからそんなこともしたくありませんでした。結局朝の開場30分前に行って切符を買おうとしたのですが、行った時には既に大勢の人が並んでおり、切符を買うまでに1時間も並ばされるはめになってしまいました。
2005/05/02 19:16:35
[No.1741] グラナダ−サクロモンテ
by 哲

グラナダの北部サクロモンテ地区の写真です。小高い丘の斜面に家が造られていますが、ここの家の特徴は地面の中に家を造っているということです。

この写真では、斜面に造られた通りが右と左に見えます。真ん中に出っ張って見えるのは換気塔です。その後ろに見える家が半分地面の中にもぐっているのが分かります。地面の中なら確かに冬暖かく夏涼しいでしょうね。
2005/05/04 04:39:11
[No.1769] Re:スペインの旅(その6)−グラナダ
by 哲

サクロモンテ地区から見たアルハンブラ宮殿です。
2005/05/07 05:18:42

[No.1731] スペインの旅(その7)−ロンダ 返信
by 哲

ここロンダの街も、他の街と同様に、旧市街(写真の右側)と新市街(左側)に分かれています。旧市街は下を流れるグアダエビン川によって造り出された深い渓谷によって隔てられていて、昔の人たちがこの渓谷を自然の要塞として利用した様子が良くうかがえます。今ではこの両市街地をヌエボ橋(写真)とビエホ橋という2つの橋で結んでいます。この渓谷美がまさに壮大で、タホ谷のはるか彼方にまで続く絶景を求めて多くの観光客が訪れている理由も良く分かります。
2005/05/02 19:18:52
[No.1774] Re:スペインの旅(その7)−ロンダ
by 哲

写真は、ロンダのヌエボ橋(新橋)から旧市街を見たところです。勿論当時はこの橋は存在しませんでしたので、断崖絶壁を自然の要塞として、その上に家を建てて暮らしてきた様子が分かります。地震の多い日本では考えられない光景です。
2005/05/07 05:31:43

[No.1732] スペインの旅(その8)−モロッコの街タンジェ 返信
by 哲

アルヘシラスから高速フェリーに乗り約1時間半。私にとっては初めてのアフリカ大陸、モロッコの街タンジェに来ています。

ここは、まさにアラブの国です。特有の街並み、ヒゲを生やした人々、フードの付いた独特のアラブ服、カバブの焼く匂い等々、ヨーロッパ大陸からたったの15km隔てただけなのに、まったくの別世界です。一時期スペインに占領されていた歴史もあるようで、白壁の家など他のモロッコの街に比べればスペインの面影が随所に残されているようですが、それでもここはまさにアラブ世界そのものです。

この街もスペインの多くの街と同様に、城壁に囲まれた旧市街とその周りに広がった新市街とに分かれています。見所は勿論旧市街「メディナ」です。中は迷路のような細い道が張り巡らされていますが、他のモロッコの街に比べると少し小さいようで、迷子になるほどではありません。広場、ホテル、モスク、カフェ、スーク(市場)等々、普段の生活に必要な施設は全てこの中にそろっています。また、かつての要塞「カスバ」や、今は博物館となってしまった王宮など見所も十分です。

昨日は観光をしていてうっかりおじいさんにカメラを見られ撮るつもりはまったくなかったのですが、あやうく杖で殴られそうになりました。そのため、警戒して満足できるような写真があまり撮れていませんでしたので、これを書き終えたら、もう一度メディナに行ってみます。

今日のその後の予定はまだ決めていないのですが、たぶん夕方アルヘシラスに戻りそこで1泊することになると思います。スペインもそうでしたが、丁度一昨日と昨日がイスラム教の祭りに当たるようで、一昨日のロンダでも宿を探すのにちょっと苦労しました。昨日もタンジェの街周辺がかなり混雑していました。それでは十分注意して出発です。
2005/05/02 19:25:37
[No.1733] Re:スペインの旅(その8)−モロッコの街タンジェ
by ヒナ
やはり、外国ですね。こうやって見るとよくわかります。
外国に行きたい訳が・・・。
日本では見られない風景ですね。
田舎の風景が見たいです。
2005/05/02 21:26:30
[No.1734] Re:スペインの旅(その8)−モロッコの街タンジェ
by けい
素晴らしい写真ありがとうございます。
お天気もいいようですし、楽しんでる様子、文章からも感じます。

>あやうく杖で殴られそうに・・
この女性を見て、一瞬、写真撮った後、大丈夫だったかなと思いました。
やはり習慣が違うから戸惑う事もあるのでしょうね。

充分気をつけて、旅を続けて下さいね。
また楽しみにしています。
2005/05/03 00:39:21
[No.1738] Re:スペインの旅(その8)−モロッコの街タンジェ
by 哲
>この女性を見て、一瞬、写真撮った後、大丈夫だったかなと思いました。
ガイドブックによると、「タンジェは以前密輸と麻薬の危ない街だったが、今はすっかり変わっている」と書いてありました。でも、地元の人に聞いたところでは、現在でも実態は変わっていないとのことでした。

なにしろちょっと怖い街です。最後はカメラを構えず、手にぶら下げたままその方向に向けて分からないようにシャッターを押していたので、後で見てみるとかなりブレや変な所が撮れていたり役に立たないものが結構ありました。

スペインもヨーロッパの中では危ないと聞いていたのですが、こちらに帰って来てホッとしています。
2005/05/03 04:25:15
[No.1739] Re:スペインの旅(その8)−モロッコの街タンジェ
by 哲
誤解のないように追加しておきます。モロッコ自体は観光立国であり安全な国です。毎年多くのバカンス客が押し寄せています。海岸線の道路は夏になると観光客の車で大渋滞になると云っていました。

ただ、一部危険な場所があるということです。ここのメディナに来て、以前行ったロサンゼルスを思い出しています。危険度は変わりませんし、どの国にもこのような危険な地区はあると思います。その情報を予め良く調べてから行動すれば良いのでしょうけれども、こういう場所がまた怖いもの見たさで行きたくなるのですね。
2005/05/04 04:34:25

[No.1735] スペインの旅(その9)−タンジェ2 返信
by 哲

朝方のメールを送り終えると、早速もう一度メディナに行ってきました。

朝ホテルを出てネットカフェの場所を再確認したのが7時半でした。まだネットカフェが開くには2時間ほどありました。その間の時間がもったいないのでメディナに行ってみようと通りかかった人に方角を聞いた所、「朝まだ早過ぎて危険なので行かないほうが良い」と云われました。昨日別の人に聞いた時にも「夜は危険なので行っては駄目だ」と云っていました。昨日の老人のこともあるし、ゆっくり写真も撮っていられないので一通りサッと見て帰ってきています。

この写真は水売りのおじさんですが、写真を撮らせてもらったお礼にチップを少しあげたら水をくれました。冷たくておいしかったです。
2005/05/03 03:50:24
[No.1775] Re:スペインの旅(その9)−タンジェ2
by 哲

メディナ内の写真を追加します。

ここは、スーク(市場)の中です。
2005/05/07 05:37:52
[No.1776] Re:スペインの旅(その9)−タンジェ2
by 哲

メディナ内は、カスバ(要塞)が一番高い所に位置していて坂になっています。
2005/05/07 05:43:05
[No.1777] Re:スペインの旅(その9)−タンジェ2
by 哲

メディナ内は、このような細い道が張巡らされています。
2005/05/07 05:44:42

[No.1736] スペインの旅(その10)-タリファ 返信
by 哲

モロッコの街タンジェを去り、再びスペインの街タリファに戻ってきました。本当はタリファではなくアルヘシラスへ行こうと思っていたのですが、タンジェからのフェリーにはアルヘシラス行きとタリファ行きの2航路がありました。タリファはアルヘシラスと次に行くつもりのカディスの丁度中間に位置しています。カディスにより近いのでこちらに来ています。今日はここに宿を取り、明日カディスに向かいます。ここでもインターネットカフェを探し聞いてみたところPCの接続OKとのことでした。

写真はタリファから見たアフリカ大陸です。偶然近くにいた地元の人によると、ここに見える船は日本の漁船だそうで、この時期マグロを取りに毎年来ているそうです。
2005/05/03 03:52:39

[No.1737] スペインの旅(その11)−スペインの食事時間 返信
by 哲

スペインの食事時間は、我々日本人の感覚とはかなりズレています。昼食はだいたい1時半から4時の間、また夕食は8時半から11時というのが一般的なようです。特に夜は9時頃から客が入り始め、10時を過ぎてからが一番混むというのですから驚きです。

先ほど夕食を食べようとホテルを出たのが7時半過ぎでした。インターネットカフェは10時まで開いていると云っていましたので、まず夕食を食べてその後インターネットカフェに行くつもりでした。適当なレストランを探し、入ろうとすると「あと5分待ってくれ」とのこと。時計を見ると丁度8時5分前。このレストランは8時からオープンのようです。

写真は今日の夕食です。皿に乗っているのは、白身魚のフライ、イカのリング揚げ、ポテトフライ、トマトです。その他には、パンとビール、それにつまみのオリーブが付いています。これで10.6ユーロ(約1,500円弱)でした。
2005/05/03 04:08:22

[No.1742] スペインの旅(その12)−カディス 返信
by 哲

タリファからバスでカディスに来ました。今日はここに泊まりますが、カディスには特別見るものはありません。

バスの便が悪く移動だけでかなりの時間を費やしてしまいました。でも、休暇で来ているのですから、たまにはこのような無駄があっても良いでしょう。こちらでは列車もフェリーもバスも全てがよく遅れます。と云うより時間通り動く方が少ないのかもしれません。国民性なのでしょうか。日本人にとっては交通機関は時間通りに動くものと思っていますから、30分や1時間も遅れるとついイライラしてしまいます。しかも本数自体が少ないうえに遅れるのですからなおさらです。

カディスに着くと、まずインフォメーションでホテルを紹介してもらおうと思いました。ところが、丁度シエスタ(スペインの昼休み)の真っ最中で4時まで閉まっています。仕方がないので昼食を食べて待ちました。4時になりやっと開いたので聞いてみると、ここにはホテルは3軒しかないからと地図を渡され自分で聞いてくれと云います。時間もかけたくなかったので、最初に聞いた3つ星ホテルに決めました。60ユーロ(約8千円)です。今までのホテルと比べるとちょっと高いですけれど他に見付からないと困るので仕方がありません。外は暑く部屋に入ってエアコンのスイッチを入れましたが、クーラーにならず熱風が出てきます。フロントに云って見てもらいましたが、やはり熱風です。部屋を替えてもらっても、やはり熱風です。仕方がないので日の差さない部屋で窓を開けたまま我慢してくれとのことでした。8千円出してこれはないゾ!

でもでも、ここはスペインです。そんな事ぐらいで目くじらを立てず、彼らのようにもっとおおらかに生活した方が本来の人間らしい生活ができるのかもしれません。

写真はカディスの海岸です。既に海水浴を楽しんでいる方々がいました。こちらに来てからは、アルヘシラスに移動する1日以外、毎日が晴天で雲ひとつない状態です。暑いくらいですから海に入っても全然寒くないと思います。

ホテルを決めた後、さっそくネットカフェを探しました。聞いてみると接続OKと云います。安心して周辺の観光をして夕食を食べてからPCを持ってやって来ました。すると担当者が変わっています。しかもどうしたら良いのか分からないと云います。前の担当者に電話しましたがつながりません。そこでもう1軒のネットカフェを紹介してもらい、やっとここでつながりました。ネット接続も手間がかかります。
2005/05/04 04:58:19
[No.1744] Re:スペインの旅(その12)−カディス
by ヒナ
あと5日だね!
また帰ってきて現実とのギャップに戸惑うのではないですか?

掲示板への書き込みがあると安心します。
でももう慣れてきて大丈夫そうなので無理しなくてもいいです。
2005/05/04 21:23:02

[No.1749] スペインの旅(その13)−セビーリャ 返信
by 哲

朝8時発の列車に乗ってカディスからセビーリャに来ました。まずはインフォメーションで宿を探しました。意外と直ぐに取れ、しかもそれほど高くはありません。さっそく荷物をホテルに置いて祭り会場に行こうと場所を聞いてビックリ。な、な、なんと!!2週間前に終わっているというではないですか。祭りの期間は毎年変わっているので、私が来る前にインターネットで調べたのです。その結果、丁度私の旅行期間とピッタリ重なってしまって、困ったのと同時に良い機会だとも感じていたのです。ちょっと拍子抜けしてしまいました。いい写真がたくさん撮れると思っていたので残念です。

今日も晴天で凄く暑い日でした。これ以上暑いと観光はきつくなるかもしれません。私も昨日今日でかなり焼けています。

観光の合間にネットカフェを探し、3軒目でやっと接続可能という店を見付けています。

写真は、カテドラルとヒラルダの塔です。このカテドラルは「後世の人々が我々を正気の沙汰ではないと思うほど巨大な聖堂を建てよう」と教会参事会で決定され、1401年モスクの跡地に建設が開始されたといいます。ヨーロッパの聖堂としては、ローマのサン・ピエトロ寺院、ロンドンのセント・ポール寺院に次ぐ規模を誇るそうです。
2005/05/05 03:54:14
[No.1750] コロンブスの墓
by 哲

カテドラルの中にコロンブスの墓があったのが印象的でした。当時スペインを構成していた4つの国の国王が棺を担いだというのですから、彼がスペインにとってどれだけ重要な存在だったかが想像できます。
2005/05/05 04:02:52
[No.1751] セビーリャ市街
by 哲

ヒラルダの塔から見たセビーリャ市街です。
2005/05/05 04:04:29
[No.1752] スペイン広場
by 哲

スペイン広場です。
1929年の博覧会会場として造られたものだそうです。
2005/05/05 04:05:40

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