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タイ北部の旅(1日目)− 出発 2010/12/11
12月に入り、今年も残すところあとわずかとなりました。
日本が寒くなったこの時期が、東南アジアを巡るには丁度良い時期となります。

前回行ったラオスが気に入り、今回も再びラオスと考えていましたが、コースをいろいろと考えているうちに目移りし始め、どうせ行くならまだ行ったことのないバングラデシュはどうだろうか、いやいやミャンマーも捨てがたいなどと、どこに行くべきか散々迷ったあげく、結局今回はタイ北部を巡ることとなりました。

他の候補国に比べると、タイの方が発展している分、旅はやり易そうです。
それでも、北部の山奥の町に行くのですから、やはりまだまだ不便な所もありそうです。
でも逆に考えれば、豊かな自然や文化などが十分に残されていると期待することができます。
この地域で私が期待しているものと云えば、山岳少数民族の村々、移動途中で見ることのできる風景、かつて世界最大の麻薬密造地帯だったゴールデントライアングル、少しだけ立ち寄るつもりのミャンマーの町タチレイなどです。
また、単にこれらの観光を楽しむだけではなく、訪れた町々ではできるだけノンビリと過ごし、タイ北部の旅を十二分に楽しんで来たいと思います。
旅のルートは地図に示すように、日本からバンコク乗り継ぎで直接チェンライに入ります。
その後は矢印に示すルートで回るつもりです。
ただ旅の状況によっては、途中でルートが違ってしまうかもしれません。
今回もまた楽しい旅になるのでしょうか。
それでは、行って来ます。


タイ北部の旅(1日目)− チェンライ 2010/12/11
チェンライの街には、現地時間の夜8時過ぎに到着しました。
早速ゲストハウスを探しチェックインすると、ゲストハウスの従業員から「今日は土曜日なので是非ナイトバザールを見に行った方が良い」と聞かされ出かけました。
ゲストハウスからナイトマーケットに向かうと、チェンライのシンボル、時計塔がありました。
予想していたよりも大きなもので、また夜はライトアップされています。
ナイトマーケットはすごい規模と混雑です。
流れに従って歩くしかありません。
端から端まで数百メートルはありそうですが、私は途中で引き返してしまいました。


タイ北部の旅(2日目)− チェンセーン 2010/12/12
朝起きるとゲストハウスをチェックアウトして、午前中のバスでチェンセーンに向かいました。
約1時間半の乗車です。
チェンライのバスターミナルです。
このバスに乗ってチェンセーンに向かいます。
チェンセーンに到着しました。
予想していたよりもずっと大きな町です。
チェンセーンのメインストリート、パフォンヨーティン通りです。
メコン川に沿って屋台が並んでいます。
対岸はラオスです。
パフォンヨーティン通りの歩道にも、露店と屋台が並んでいます。



タイ北部の旅(2日目)− ゴールデントライアングル 2010/12/12
宿を確保して荷物を置くと、まずはゴールデントライアングル行きのソンテオを見つけ、ゴールデントライアングルに向かいました。
ソンテオとは、トラックの荷台部分に長椅子を向い合せに並べた乗り合いバスのようなものです。
約20分の乗車です。
ゴールデントライアングルに到着しました。
ここにはお寺が建っています。
タイとラオスとミャンマーが接するこの地域は、かつて麻薬の生産地として名高かった場所です。





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