HOME > 韓国 > 慶州(2/2)   
HOME
ソウル
河回村
慶州
釜山
海印寺
大田
全州
扶餘
公州
水原
気付いた事

         慶州(キョンジュ)(その2)

国立慶州博物館

先史時代から統一新羅時代の遺物が展示されている。収蔵品は3万点以上に及ぶ。下の釣鐘は8世紀後半に建造された韓国最古の鐘で、美しい音色で知られている。

第1日曜日のため無料だった。
仏国寺(プルグクサ)

535年創建の古刹。当初こじんまりとした寺院だったが、751年時の宰相、金大城によって新羅随一の規模を誇る大寺院に生まれ変わった。だが、1593年の文禄の役の際に、ほとんどの木造建物が消失。その後再建されたが、規模は往時の10分の1になってしまったという。
石窟庵(ソックラム)

金大城が751年に仏国寺の拡張工事を行った際、同時に建造された。自然石を成形して人工のドームを築いた後、土をかぶせて天然の洞窟のように見せかけた石窟寺院。
釈迦如来坐像は高さ3.26m、純白の花崗岩を丸彫りにしたもの。韓国はもとより東洋でも最高峰の仏教芸術と讃えられる。
ガラス越しの拝観だけで写真撮影は禁止されている。だが何故か日本に帰ってきてカメラをチェックしたら写っていた。いったい誰がシャッターを押したんだろう?
焼き栗

石窟庵境内でおばあさんたちが栗やギンナンを焼いて売っていた。子供の頃聞いた猿カニ合戦の話しの中で、最後に栗が囲炉裏の火で跳ねて猿をこらしめる場面が出てくるが、私自身は生まれてからこのかた焼き栗を食べたことがなかった。昔話に出てくるくらいだから、昔の日本人も食べていたのだろうが、それほどおいしいものではない。

大きな栗が8個 2,000ウォン(200円)
 慶州(1/2)へ
   HOME > 韓国 > 慶州(2/2)
Copyright (C) 2005 Jukunen Backpacker. All Rights Reserved.