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ソウル駅
左は近代的な現在のソウル駅。下は旧ソウル駅。並んで建っているが、旧ソウル駅は入ることができず、もう使われていないようだ。 |
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清涼里(チョンニャンニ)駅
ソウルには、ソウル駅と清涼里駅のふたつがあり、向かう路線により使い分ける。簡単に云えば、ソウル駅からは韓国西側の主要都市へ、清涼里駅からは東側の主要都市へ向かう列車が出発している。どちらからも釜山に行けるが、清涼里駅から出る中央線は山が多くて線路が曲がりくねり、単線でスピードも遅い。それに対して、ソウル駅から出発する京釜線はKTX(新幹線)も走り、平地でスピードも速い。 |
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地下鉄
市内の主要な駅は、ほとんど700ウォン(70円)で行ける。また、乗るのも全然難しくなく使い易い。 |
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セマウル号
主要な駅にしか停車しない特急列車。これに乗り清涼里から安東に向かった。安東行きは日に2本しか出ていない。また、特急といいながらも、実際に乗ってみると非常に遅い。日本やヨーロッパの鉄道と比べ、韓国の鉄道はかなり遅れていると感じた。そのためなのか、バス網が発達している。 |
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セマウル号の車内
便数が少なく速度も遅いセマウル号だが、座席の横幅は広く、足の前のスペースも十分過ぎるほどある。乗るには快適。 |
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景福宮(キョンボックン)
地下鉄景福宮駅で降り、標識に従って地下鉄の出口から地上に出ると、まず見えるのがこの景色。この写真では良く分からないが、初めて見ると、ちょっと感動もの。
1,000ウォン(100円) |
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光化門(クァンファムン)
李朝時代の正宮であった景福宮の正門。 |
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半跏思惟像
景福宮脇の国立中央博物館内にある。韓国で是非見たかったもののひとつ。入館者が写真を撮らないように係員が常に見張っていた。その目を盗んでやっと撮ったものだが、折角の写真なのに頭が欠けてしまったゾ!!
写真ぐらい自由に撮らせろ!!
国立中央博物館 700ウォン(70円)
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昌徳宮(チャンドックン)
昌徳宮は李朝3代国王の太宗が1405年に建てた宮殿。世界遺産に登録されている。景福宮が正宮とすると、昌徳宮は離宮にあたる。
2,300ウォン(230円) |
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昌慶宮(チャンギョングン)
昌徳宮の東にある王宮が昌慶宮。李朝第4代国王世宗が父親のため建てた寿慶宮が前身。
1,000ウォン(100円) |
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ソウル(2/2)へ  |
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