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水原駅
駅から韓国民族村へは、駅前からバスで約20分。駅前で入場券を買うと無料のバスに乗れる。
韓国民族村 11,000ウォン(1,100円) |
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韓国民族村
園内には、各地方から移築された伝統民家などのわらぶき屋根の家が143棟建っている。建築様式には地方ごとの違いが見られ、当時の人々の暮らしぶりが良く分かる。一方、官庁や官吏の邸宅、寺、私設教育機関だった「書院」などの瓦葺き建築は132棟ある。この民族村の特徴は、単に建物の展示に留まらず、ここではスタッフ全員が民族衣装に身を包み、農家では牛までもが飼育されている。 |
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八達門 |
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水原華城(スウォンファソン)
李氏朝鮮22代正祖王は、党争に巻き込まれて王位に就けず非業の死を遂げた父親「荘献世子」に心を痛め、その陵を楊州から水原郊外の華山に移し降陵とした。そして華山付近にあった町を水原の八達山の麓にあたる現在の位置に移して全長5.7kmの城を築き都を移そうとした。1794年に築城工事を始め1796年に完工したが、その直後正祖王が亡くなり結局遷都は中止された。所々にアップ、ダウンのある1周5.7kmだが、せっかくのチャンスなので歩いてみた。 |
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華陽楼 |
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西将門 |
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城壁に沿って歩道ができている |
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華西門 |
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長安門 |
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華虹門 |
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訪花随柳亭 |
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