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ワットシェントーン
セーターティラート王によって、1560年に建立されたもの。ルアンパバーン様式と呼ばれる地面に付きそうなくらいに低く流れた屋根が特徴で、ラオスの寺院の中でも最も美しい寺院の1つである。ここには、かつてビエンチャンの商人、チャンターパニットの自宅があったと云われている。チャンターパニットは、ある日、「北部に塩を持って行くと金持ちになれる」という夢を見た。彼はルアンパバーンに船で塩を運んで商売を始め、一財を築く。チャンターパニットの死後、彼の功績を称えたセーターティラーナ王が、この場所にワットシェントーンを建立したと伝えられている。
本堂
ルアンパバーンで最も荘厳な寺院。地面に付きそうなくらいに低く流れた屋根が特徴の典型的なルアンパバーン様式。
ホーラーサロット(霊柩車庫)
1960年に行われたシーサワンウォン王の葬儀で使われた霊柩車が納められている。
レッドチャペル
その他ワットシェントーン内部

南側門

ボート庫
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