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翌朝祝山からご来光を見るために早起きして阿里山臨時駅に向かった。3時45分、駅に到着。駅にはまだ誰も来ていなかった。(左、左下)
ところが、15分もすると続々と観光客が集まって来て、ホームは黒山の人だかり。はたして、これほどの乗客が乗り込めるのかちょっと心配になってしまう。(下) |
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| 列車は4時半に出発し、ご来光の見える祝山駅に向かった。列車の中は超満員。30分乗車し、祝山駅には5時に到着した。 |
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本日の日の出は5時半。約30分ほど寒さをこらえながら空が明るむのを待つ。 |
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祝山から見たご来光。空全体に雲がかかっていたが、幸い東の低空部分だけが雲が切れていた。 |
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阿里山から嘉義への帰りに、森林鉄道に乗ることができた。便は、行きも帰りもそれぞれ13時半頃出発する1便づつしかない。71.3kmの道のりを、3時間半かけて走って行く。この間には2000m以上の高度差がある。 |
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| 元々は、木材運搬用として日本の統治時代の1911年に造られたものだが、現在は観光用として使用されている。 |
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本来の阿里山駅は、数年前の地震で崩壊し、現在修理中の為、阿里山臨時駅が使われている。 |
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座席は指定席になっている。(右)
発車時刻が近付くと乗客が続々と集まって来た。(下)
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線路の幅は日本の標準軌1067mmよりも狭い762mmの狭軌道なので、客車も小さく座席は片側2席で反対側はひとり席になっている。列車の速度は速くないが、左右への揺れはかなり激しい。 |
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| 列車は途中3重ループやスイッチバックなどの技術を応用しながら森林を抜けて行く。 |
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5時頃、無事嘉義駅に到着。(左、左下)
嘉義の街(下)
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牛肉麺
入っていたのは、牛肉、高菜漬け、セリ(?)。
味は少し辛い味噌味。
阿里山内は観光地のためかどれもちょっと高目だった。
80元(290円) |
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牛肉炒飯
スープ付き
60元(210円) |
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素食麺
入っていたのは、しいたけ、タケノコ、ゆば(?)、肉(?)
50元(180円) |
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駅弁
森林鉄道が奮起湖駅に一時停車した際に買った駅弁。中身は、鳥のもも肉、煮卵、タケノコ、たくわん、キャベツ、ウィンナ他。
80元(290円) |
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牛肉炒飯
60元(220円) |
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阿里山(1/2)へ |
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