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台南から早朝の列車に乗り嘉義駅に到着。阿里山まで森林鉄道の切符を買おうとしたが、既に今日の切符は完売だった。 |
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森林鉄道に乗れないので、代わりにバスで行くことにした。写真は嘉義駅前のバス停。丁度15分後に出発するバスがあった。 |
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2時間半かけて阿里山のバス停に到着。まだ昼を少し過ぎただけなので、ホテルにチェックインして荷物を置くと、さっそく遊歩道の散策に出掛けた。 |
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バスターミナル近くのホテルから、約1kmほどを遊歩道に向かって歩く。 |
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(右)
遊歩道に入ると、まず目に入ってきたのがこのヒノキの古木。象の頭に似ている。
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日本が阿里山を開発し大量の樹木を伐採したため、樹木の霊を慰めようと1935年にこの塔を建立した。 |
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3代に渡って同じ木の株から成長し、枯れてはまた茂るを繰り返している。枯れて地面に倒れているのが樹齢1500年の1代目。その後250年後に2代目、またその300年後に3代目が成長してこのような姿になった。 |
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(左)
樹齢2000年の紅檜。日本統治時代には木の形が万歳の形に似ているため万歳檜と呼ばれていたそうだが、戦後千歳檜と改名された。
遊歩道には各ポイント毎に案内標識があり、道に迷うことはない。(下)
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(右)
周囲12.3m、高さ45m、樹齢2300年の紅檜。紅檜は台湾特有のもので、主に海抜1500mから2200mの間の雲霧がたちこめる所に分布している。
主要な古木には、中国語、英語、日本語で書かれた説明板が置かれている。(下)
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1919年、阿里山開発の初期、日本人はここがインドの仏教の聖地「霊鷲山」に似ているとして、ここに阿里山寺を建立した。戦後、慈雲寺と改名された。 |
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遊歩道は、途中阿里山鉄道の神木駅を横切っていく。 |
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道教の神、玄天上帝を祀る廟で、1969年に再建された。 |
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阿里山(2/2)へ  |
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