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嘉義からは台中に直接向かわず、途中の二水駅(右)で列車を降りた。それは、ここから集集線に乗ってみたかったためだ。集集線の列車は本数が少なく、到着した時にはまだ2時間も待ち時間があった。時間つぶしのため、しばらく駅周辺の二水の街を歩いてみた。


やっと待っていた台中からの列車が二水駅に到着した。最初乗客は少なかったが、その後途中の駅からどんどん乗り込んで来た。
線路に平行して道路が走っている。この道路の両脇にはクスノキが植えられ、枝葉が道路をアーチ状に被っている。これが是非見たいと思っていた「緑のトンネル」だ。


集集線では、水里と集集に行くつもりだった。まず行ったのが、終点ひとつ手前の駅、水里。だが、駅周辺には見るような所はなさそうので、早々に切り上げ集集に向かった。
(右)
駅周辺は観光客であふれていた。

(下、右下)
街並みの景観を保存するために造られたという。名前の響きから、てっきり古い街並みが保存されているものと想像していたのだが、あまり古そうにも思えない。
樹齢700年のクスノキで、高さは25m。駅から1kmほど離れた場所にある。(左)

集集線に乗ってわざわざやって来たのは、この「緑のトンネル」が見たかったからだ。道の両脇にクスノキが茂り、両側から伸びた枝葉が道路を天井のように被っている。(下)
當歸麺

具はユバ(?)、麺はソーメンよりもほんの少し太く、味は薄い塩味。

35元(130円)
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