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  イギリス旅行
日程 : 2002年9月13日(金)~24日(火)  12日間
周遊ルート:

旅程:
月日 コース 宿泊場所
1日目 成田(実家) ~ インチョン ~ ロンドン(大韓航空)
 朝出発し韓国で乗り継ぎして夕方到着
ロンドン
ホテル
(事前に予約)
2日目 ロンドン市内観光 ロンドン
ホテル
3日目 ロンドン(キングスクロス)~ヨーク
 ヨーク市内観光
ヨーク
B&B
4日目 ヨーク~エディンバラ
 エディンバラ市内観光
エディンバラ
ユースホステル
5日目 ハイランド1日ツアー参加 エディンバラ
ユースホステル
6日目 エディンバラ~グラスゴー グラスゴー市内観光
 グラスゴー~湖水地方(オクスンホルム)
湖水地方
ユースホステル
7日目 湖水地方半日ツアー参加
 湖水地方(オクスンホルム)~チェスター チェスター市内観光
チェスター
ユースホステル
8日目 チェスター~カーディフ カーディフ市内観光
 カーディフ~バース
バース
ユースホステル
9日目 バース市内観光
 バース~ロンドン ロンドン市内観光
ロンドン
ホステル
10日目 ロンドン市内観光 ロンドン
ホステル
11日目 ロンドン市内観光
 夜ロンドンを出発(大韓航空)
ロンドン
ホステル
12日目 ロンドン ~ インチョン ~ 成田(大韓航空) 
 夜成田到着
成田
実家泊
感想:
周遊したコースは上図のように、イングランド、スコットランド、ウェールズを10日あまりで回っている。移動手段は鉄道を利用し、ブリットレイル・フレキシーパスを予め購入した。実際にイギリスの鉄道を使ってみて、非常に利用し易いと感じている。ただ、エディンバラ以北のハイランド地方と湖水地方だけは移動が不便なので現地でバスによるツアーに参加した。

少し前のことなので忘れかけてはいるが、私が受けたイギリスの印象について以下にまとめてみる。

1、物価が高い。
日本に比べて数割高いと感じた。特に観光地だけを回ってきたのでなおさら高く感じたのかもしれないが、まず入場料が馬鹿にならない。1ヶ所千円程度だが、ロンドンを観光するにしても1日に何ヶ所も回ることになる。それだけでもかなりの金額になってしまう。また食事も宿も全てが高かった。

2、人種差別は経験しなかった。
これがその前に行ったアメリカとの大きな違い。イギリスでは、あからさまな人種差別は経験していない。

3、山がない。
北部のハイランド地方を除き、山がなくほとんどの土地がフラットか丘陵地状態なので、土地が有効に使えると感じた。また、国中どこも石垣で区切られた牧草地が広がっている。ゴルフがここで始まったという理由が良く理解できる。これならば、ゴルフも安く楽しめるはずだ。

4、木が少ない。
寒い気候のせいなのだろうか、大きい木や森をあまり見かけなかった。畑もほとんど見なかった。大半が草原状態。大きな木が少ないためと思うのだが、個人の家を含め建物も道路も全て石造り。

5、伝統や歴史を大切に守っている。
至る所にローマ帝国に征服された当時の2千年前の遺跡がそのまま残されていて、それを大切に保存しながらその中で人々が生活していると感じた。例えば、ヨークやチェスターなどは良い例である。

6、いつも曇っている。
私のいた10日間で太陽が見えたのはたった半日だけ。それ以外は毎日が厚い雲で覆われていた。そのため9月といえども肌寒かった。特に夕方近くになると、公園の芝生に座っていることすらできなかった。

イギリスでもたくさんの写真を撮ってきたが、パソコンのトラブルでハードディスクをフォーマットしてしまい全てを消してしまったのが残念だ。

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