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| 日程 : 2000年10月13日~21日 9日間 |
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| 旅程 : |
| 月日 |
コース |
宿泊場所 |
| 1日目 |
自宅~成田~ロサンゼルス(タイ航空) |
ロサンゼルス
ホステル |
| 2日目 |
ロサンゼルス市内ツアー参加 |
ロサンゼルス
ホステル |
| 3日目 |
ロサンゼルス市内観光
ロサンゼルス~サンフランシスコ(夜行バス) |
夜行バス |
| 4日目 |
サンフランシスコ市内ツアー参加 |
サンフランシスコ
ユースホステル |
| 5日目 |
ヨセミテツアー参加 |
サンフランシスコ
ユースホステル |
| 6日目 |
サンフランシスコ~サンルイスオビスコ(市内観光)
(アムトラック) |
サンルイスオビスコ
ホステル |
| 7日目 |
サンルイスオビスコ~サンタバーバラ(市内観光)
サンタバーバラ~ロサンゼルス(アムトラック) |
ロサンゼルス
リトルトーキョー
のホテル |
| 8日目 |
ロサンゼルス市内観光 |
ロサンゼルス
リトルトーキョー
のホテル |
| 9日目 |
ロサンゼルス~成田(タイ航空) |
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初めて行ったアメリカでは数多くの人種差別を経験した。
ロサンゼルスに到着した初日、泊まったホステルの玄関先で二人連れの若い日本人女性旅行者がホステルの従業員と何かもめていた。1~2時間もめた後、彼らはどこかに出て行ってしまった。
外国に来てまで日本人と接したくないと思ったため、特に深く彼らのもめごとに入り込むこともしなかったが、何故だったのかは直ぐに分かった。部屋はたくさん空いているのに、泊まった部屋は電気もつかず、未だかって経験したことがないほどの汚い部屋だった。文句を云ったが部屋を換えてくれることはなかった。
同じ部屋のトルコ人とこれは人種差別に違いないと話した。それを皮切りに、何度も嫌な思いをしながらサンフランシスコを回って再びロサンゼルスに帰ってきた時には、リトル東京の日系安ホテルに泊まりアメリカ各地を回ってきた日本人旅行者達とそれぞれが経験した人種差別について語り合っていた。
やはり人間とは同じ人種が寄り集まったほうが居心地が良いものなのだろう。だからこそ世界各地にそれぞれのコミュニティが作られている。その理由を自分の肌で経験した。アメリカは私にとって憧れの大好きな国だが、同時に大嫌いな国でもある。 |
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